# クラス全員で1つの画面で遊ぶ、クリスマスの授業ゲーム

> 1つの画面で遊ぶクリスマスの授業ゲームと英語ゲーム。すぐ使えるクリスマスの単語セット、雪の「冬休み」テーマ、おすすめ6ゲーム、2学期最後の日の進め方。無料。

Source: https://olyclass.com/ja/christmas-classroom-games/ · Updated 2026-10-31

冬休み前の最後の数週間は、クラスがいちばん遊びたくて、いちばんじっとしていられない時期です。大画面のチームゲームなら、その両方に応えられます。クラスはいっしょに遊び、それでも得点はすべて正解から生まれます。Olyなら、すぐに使えるクリスマスのゲームを1分で開き、どのゲームにも雪の**冬休み**テーマを着せて、教室を歩きながらスマホで操作できます。児童・生徒の端末はいりません。

![冬休みテーマのタイルめくり：雪の背景とイルミネーションに番号つきの箱が並ぶ](https://olyclass.com/blog/christmas/winter-tiles.webp "冬休みテーマのタイルめくり：同じゲームを、12月らしくドレスアップ。")

## まずは、すぐに使えるクリスマスのセットから

ライブラリには、チェック済みのA1の[クリスマスの単語セット](https://olyclass.com/library/en-a1-christmas-words/)があります。絵、発音、例文つきの16語です。開いて **今すぐ遊ぶ** を押し、ゲームとチームを選べば準備完了。単語を変えたり自分の単語を足したりしたいときは、**コピーして編集** を選びます。

フラッシュカード、ワークシート、解答がそろった[印刷用ページ](https://olyclass.com/library/en-a1-christmas-words/print/)もあるので、紙でのふり返りや、その日プロジェクターが使えないクラスにも使えます。

自分でつくりたいときは、[クリスマスのゲームをつくる](https://olyclass.com/create?topic=Christmas&level=A1)へ。テーマとレベルが入力された状態で開き、ボタンを押すまで何もつくられません。教科書のクリスマスのページを撮影したり、自分の単語リストを貼りつけたりすることもできます。

## 冬休みテーマ

どのゲームにも季節のテーマがあり、準備OKページ、ロビー、またはゲーム中の ⚙︎ ボタンの **テーマ** で設定します。

- **冬休み：** ゲームの背景が冬らしくなり、イルミネーション、雪、もみの木、雪の結晶と星の紙吹雪、鈴の鳴るような音楽がつきます。
- **旧正月** と **ハロウィン** もあり、**クラシック** でいつもの見た目にもどります。

そのとなりの **エフェクト** は、**フル**、**ひかえめ**、**オフ** から選べます。長期休みの前の週は、ひかえめがいいことが多いです。どのチームが得点したかはちゃんとわかり、紙吹雪は小さく、画面はゆれません。

## クリスマスにおすすめの6ゲームと、その理由

Olyのゲームはどれもどの問題セットでも遊べるので、同じクリスマスの単語を毎日ちがうゲームで出せます。

| ゲーム | クリスマスに合う理由 |
|---|---|
| [タイルめくり](https://olyclass.com/ja/classroom-games/tile-grab/) | タイルは番号つきのプレゼントの箱。正解すると1つ開き、得点、星、爆弾、マグネットのどれかが出ます。 |
| [ラッキールーレット](https://olyclass.com/ja/classroom-games/lucky-wheel/) | ルーレットがまわるのをクラス全員で見守ります。得点、2倍、トップと入れかえ、もう1回。 |
| [なぞの絵](https://olyclass.com/ja/classroom-games/mystery-picture/) | プレゼントの包みを開けるような感覚。正解するたびにピースがはがれ、最初に絵の名前を当てたチームにボーナス。 |
| [チームビンゴ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/team-bingo/) | 各チームにカードがあり、問題ごとにすべてのカードにスタンプ。自分の番を待つだけの子がいません。 |
| [ペアさがし](https://olyclass.com/ja/classroom-games/memory-match/) | 正解するとカードを2枚めくれます。単語とその絵でペア。落ち着いて集中できます。 |
| [ホットシート](https://olyclass.com/ja/classroom-games/hot-seat/) | 1人が画面に背を向けてすわり、チームが単語を説明します。「It's cold, it's white, you make a man from it!」英語のセットのみ。 |

![冬休みテーマのラッキールーレット](https://olyclass.com/blog/christmas/winter-wheel.webp "冬休みテーマのラッキールーレット：正解するとルーレットをまわせます。")

## 貼りつけて使えるクリスマスの単語リスト

このリストを[ゲームをつくる](https://olyclass.com/create?level=A1)にコピーし、レベルはA1のままにすると、Olyが単語ごとに絵、発音、例文をつけます。

> Christmas tree, present, star, snowman, snow, bell, candle, card, stocking, reindeer, gingerbread, scarf, sleigh, lights, family, party

学年が上の子や力のあるクラスには、*wreath*、*chimney*、*ornament*、*mistletoe*、*decorate* などのむずかしい単語を足し、レベルをA2にしましょう。

## 貼りつけて使えるクリスマスのクイズ

単語ではなくクリスマスの一般クイズにするなら、教科で **その他** を選び、`question | answer | wrong, wrong` の形で1行に1問貼りつけます。`true` か `false` で終わる行は○×問題になります。自分で書いた行にはAIを使いません。

英語の授業でそのまま使えるよう、例は英語のままにしています。

- `Which animal pulls Santa's sleigh in the stories? | Reindeer | Camel, Horse, Penguin`
- `What do people hang up for small presents? | A stocking | A scarf, A bell, A candle`
- `A cookie shaped like a little person | Gingerbread man | Snowball, Candy cane, Pancake`
- `A snowman is made of sand | false`
- `In Australia, Christmas comes in summer | true`
- `December has 31 days | true`

最後の問題は、編集画面で**2倍・3倍の問題**にしましょう（得点をタップ）。学期最後の答えが、ちょっとだけ重みを持ちます。

## 2学期最後の日の進め方

クラスが楽しく、落ち着いて終われる45分の授業です。

1. **ウォームアップ、5分。** ゲームなしでクリスマスの単語を見せます。先生が1つずつ言い、クラスがくり返します。「Who has a scarf? Who likes snow?」とたずねてみましょう。
2. **メインゲーム、15分。** クリスマスのセットでタイルめくりかラッキールーレット。冬休みテーマ、3〜4チーム、20秒のタイマーで。
3. **スピーキング、10分。** 同じ単語でホットシート、または絵サイコロ。正解すると絵のサイコロを3つふり、チームはその絵を使って文や短いお話をつくります。
4. **落ち着いたゲーム、10分。** ペアさがしかなぞの絵を、エフェクトをひかえめにして。チャイムの前に教室が落ち着きます。
5. **さようなら、5分。** まとめ画面の表彰台をみんなで見て、クラスがまちがえた単語も確認します。そのうち2つを各チームのカードに書き、冬休みのあいだ覚えておく「プレゼント」にしましょう。

クリスマスを祝わないクラスなら、同じ進め方で[ハロウィンのセット](https://olyclass.com/library/en-a1-halloween-words/)、冬の単語リスト、または今教えているどの単元でも使えます。冬休みテーマは雪とイルミネーションなので、12月のどの授業にも合います。

アイデアは[クリスマスの英語アクティビティとゲーム](https://olyclass.com/ja/blog/christmas-eigo-katsudou/)にもあります。浮き足立ったクラスをまとめるには、[学級経営に役立つ授業ゲーム](https://olyclass.com/ja/classroom-management-games/)をご覧ください。

## よくある質問

### これらのクリスマスのゲームは無料ですか？

はい。すべてのゲーム、ライブラリ、季節のテーマを、4チームまで無料で遊べます。無料プランではAI問題セットも月10回つくれます。Oly Proでは8チームまで遊べ、AI問題セットも多くつくれます。

### 児童・生徒に端末やアカウントは必要ですか？

いいえ。クラス全員がチームに分かれて、1台のプロジェクター、テレビ、電子黒板で遊びます。先生のスマホをリモコンにでき、キーボードでも操作できます。

### クリスマスのセットは何歳向けですか？

すぐに使えるセットはA1で、低学年や初心者向け、だいたい6〜11歳です。年齢が上の児童・生徒には、むずかしい単語を貼りつけてA2かB1を選ぶか、上のクイズを使いましょう。

### 自分の問題でも冬休みテーマを使えますか？

はい。テーマはセットではなく設定なので、算数・数学や理科もふくめ、どのゲームのどの問題セットでも選べます。

### 画面なしでクリスマスのゲームはできますか？

はい。セットの印刷用ページからフラッシュカードとワークシートを印刷して、紙で遊べます。
