# おえかきクイズ：タッチスクリーンで遊ぶピクショナリー風のお絵かきゲーム

> ピクショナリー風の教室ゲーム。1人がタッチスクリーンに指で単語の絵をかき、チームが当てます。答えはひみつのまま。無料です。

Source: https://olyclass.com/ja/classroom-games/draw-it/ · Updated 2026-11-01

おえかきクイズは、タッチできる電子黒板やタッチディスプレイ向けにつくった、ピクショナリー風の教室のお絵かきゲームです。番のチームから1人が、大きな紙に指で単語の絵をかき（文字は禁止）、チームのみんなが答えを言います。チームが当てているあいだ、単語が大きな画面に出ることはありません。かく人は先生のスマホで単語を見るか、ほかの子が目をつぶっているあいだに画面の「おしてのぞく」ボタンを押したままにして見ます。

![ラウンド後のおえかきクイズ：紙には子どもがかいたにっこり笑う太陽の絵、隅には答えの「sun」と Oly の太陽の絵が出たカード](https://olyclass.com/classroom-games/draw.webp "チーム1が当てました。答えのカードに単語と絵が出て、かいた絵は紙に残ります。")

## ひと目でわかる

| 人数 | クラス全員を2〜4チームに（無料）、Pro なら最大8チーム。1回の番でかくのは1人 |
| 時間 | 12語で10〜15分 |
| 使える問題 | どのセットでも：絵や意味のついた英単語と、ほかの教科のセット（生徒がかくのは答えです） |
| おすすめ | 単語の復習、スピーキング（「Is it an animal?」）、タッチできる電子黒板、落ち着きつつも盛り上がる授業の締めくくり |
| 必要なもの | タッチスクリーン（プロジェクターでもマウスで可）、リモコンになる先生のスマホ |

## おえかきクイズの遊び方

1. **問題セットをつくるか選ぶ。** 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、または[ライブラリ](https://olyclass.com/ja/library/)の無料セットを開きます。絵にしやすいのは、動物、食べ物、もの、場所などの具体的な単語です。
2. **おえかきクイズを選び、チームを決めてスタート。** 1語ごとに60秒のタイマーがおすすめです。
3. **遊ぶ。** かく人は先生のスマホで単語を見るか、ほかのみんなが目をつぶっているあいだに画面の「おしてのぞく」を押したままにします。それから絵をかきます。チームは声に出して当てます。だれかが単語を言ったら、スマホで「正解」をタップ。時間切れやギブアップなら「不正解」をタップします。絵の上に答えのカードが出て、次のチームがかく番になります。

## ルールと得点

- **当たり：** かいたチームに2点。
- **不正解：** 得点なし。横取りをオンにしていれば、ほかのチームが当てて満点をもらえます。
- **絵に文字や数字はかかない**、かく人はしゃべらない。ジェスチャーをありにするかは先生が決めてください。
- **得点2倍・3倍の問題** は4点か6点です。
- **単語は読み上げません。** 画面が答えを言ってしまわないよう、リスニング問題は出ません。
- **設定：** 1語ごとのタイマー（オフ、10、20、30、60秒。時間切れは不正解として扱います）、横取り、得点を隠す、エフェクト控えめ・なし。

![かく人がのぞいているときのおえかきクイズ：紙の上に単語「sun」とその絵のカードがかぶさり、「ほかの人は目をつぶってね！」と書かれている](https://olyclass.com/classroom-games/draw-ask.webp "のぞくボタンを押しているあいだだけ、単語が紙をおおいます。指をはなすと消えます。")

## お絵かきの道具

- **クレヨン8色**、細いブラシと太いブラシ、消しゴム、元に戻す、全部消す。
- **指1本ごとに別の線がかける** ので、ペアでかかせたいときは2人いっしょにかけます。
- ゲーム中は2本指のズームをオフにしているので、もう片方の手でページが拡大されることはありません。

## 教えられる内容

- **Pre-A1・A1の動物、食べ物、おもちゃ：** だれでも挑戦できる、すぐかけて楽しい絵。
- **A2・B1の場所、職業、動作：** 絵にするのがむずかしいので、チームが英語で質問します（「Is it a person?」「Is it big?」）。
- **理科や地理：** 火山、水の循環、三角形など。それぞれの問題の答えを絵にします。

## 教室からのヒント

- タイマーは60秒にしましょう。タイマーなしだと、先生が「正解」か「不正解」をタップするまでラウンドが続きます。
- かく人に、まず色を選ばせましょう。あせりがおさまり、恥ずかしがりの子にもひと呼吸の時間ができます。
- 当てるチームには、文で答えてもらいましょう：「It's a giraffe!」
- スマホを手に持っているなら、かく人に画面を見せるだけでOK。手元にないときのために、のぞくボタンがあります。
- 答えが出たあとも、少しのあいだ絵を見せておきましょう。みんな、どれくらい上手にかけたか見たがります。

## 画面なしで遊ぶなら

- 単語を小さな紙に書いて、折りたたみます。
- 1人がホワイトボードに絵をかき、そのチームが当てます。
- スマホや砂時計で、1語1分をはかります。
- 得点はチームごとの列に書きます。

画面版なら、単語をひみつにしておいてくれて、どのかく人にも同じクレヨンがあり、時間をはかって得点も記録してくれます。

## 先生からのよくある質問

### おえかきクイズは無料ですか？

はい。ライブラリのゲームや自分で入力した問題で、無料で遊べます。無料プランには AI 問題セットが月10回（写真からは3回）も含まれます。

### クラスに見られずに、かく人はどうやって単語を見るのですか？

方法は2つあります。リモコンになる先生のスマホにはいつも答えが出ているので、それをかく人に見せられます。または、かく人が画面の「おしてのぞく」を押したままにします。クラスが目をつぶっているあいだ単語が紙をおおい、指をはなすとすぐに消えます。

### タッチスクリーンは必要ですか？

タッチスクリーン向けにつくられています。電子黒板なら、指でかくのがとても自然です。プロジェクターでも、マウスやペンタブレットで遊べます。

### 生徒に端末は必要ですか？

いいえ。クラスは1つの共有画面で遊びます。使うのはリモコンになる先生のスマホだけです。

### チームの得点が減ることはありますか？

「まちがえると1点マイナス」をオンにしたときだけです。初期設定はオフです。

### ホットシートとのちがいは何ですか？

ホットシートでは、画面が見えない人にチームがことばで単語を説明します。おえかきクイズでは、チームのヒントが絵になるので、小さい子どもにも、どの教科にも向いています。

ほかにもスピーキングのゲームなら、[ホットシート](https://olyclass.com/ja/classroom-games/hot-seat/)や[絵サイコロ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/picture-dice/)もどうぞ。[電子黒板ゲーム](https://olyclass.com/ja/interactive-whiteboard-games/)もご覧ください。
