# フープシュート：授業で使えるバスケットボールの復習ゲーム

> クラス全員で遊べるバスケの復習ゲーム。正解したら近く・まんなか・遠くのシュートを選んで2点・3点・5点。無料、画面1つ、生徒の端末は不要。

Source: https://olyclass.com/ja/classroom-games/hoop-shot/ · Updated 2026-10-30

フープシュートは、授業で使えるバスケットボールの復習ゲームです。チームが問題に答え、正解するとゴールにシュートするチャンスがもらえます。安全な近くのシュートか、思い切った遠くのシュートかをチームが選ぶので、毎回ちょっとした決断と大きな歓声が生まれます。どの教科でも、ちょっとした賭けを楽しめる年齢ならだれでも遊べます。

![アニメ風の体育館：右にゴール、ベンチで応援するふわふわの観客、5 遠く・3 まんなか・2 近くと書かれた3つのシュート位置、「おしい！得点なし」のバナー](https://olyclass.com/classroom-games/hoop.webp "チーム1は遠くからのシュートをねらい、ボールはリングにはじかれました。今回は得点なしです。")

## ひと目でわかる

| 人数 | クラス全員を2〜4チームに（無料）、Oly Pro なら最大8チーム |
| 時間 | 12問で10〜20分 |
| 使える問題 | 英語のすべての問題形式と、すべての教科 |
| おすすめ | テスト前の復習、スポーツ好きのクラス、リスクについて話し合う |
| 必要なもの | 画面1つ、先生のスマホ、シュートの音を流すスピーカー |

## フープシュートの遊び方

1. **問題セットをつくるか選ぶ。** 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、自分の問題を貼り付ける、または[無料ライブラリ](https://olyclass.com/ja/library/)から始めます。
2. **フープシュートを選び、チームを決めてスタート。** チームは順番に答えます。
3. **遊ぶ。** 正解したチームはシュートを選べます：近く、まんなか、遠く。ボールが飛んで、入れば得点、リングにはじかれれば0点です。まちがえたらシュートはなし。問題が終わったとき、いちばん得点の多いチームの勝ちです。

## ルールと得点

| シュート | 得点 | 入る確率 |
|---|---|---|
| 近く | 2 | 約85% |
| まんなか | 3 | 約60% |
| 遠く | 5 | 約35% |

正解でシュートの権利がもらえ、シュートで得点が決まります。平均すると3つのシュートの価値はほぼ同じ（1.7〜1.8点）なので、選択は度胸しだい。リードしているチームは安全策、追いかけるチームは遠くからねらって追い上げられます。遠くからのシュートが決まると、ファンファーレと紙吹雪が出ます。

次の設定は、ゲーム前のロビーか、ゲーム中に設定ボタンから変えられます：

- **タイマー：** なし、10、20、30、60秒。時間切れはまちがいとして扱います。
- **まちがえると1点マイナス。** 初期設定はオフ。得点が0より下がることはありません。
- **横取り：** 初期設定はオフ。オンにすると、まちがえたあとにほかのチームが答えられ、正解したらそのチームがシュートします（もう1回の番はありません）。
- **得点2倍・3倍の問題：** そのシュートの得点が2倍・3倍に。3倍の問題で遠くのシュートが決まれば15点です。
- **得点を隠す**、季節のテーマ、エフェクト（フル・控えめ・なし）。

![体育館の上に出た絵の問題：アニメ風のイルカ、「What is it?」と4つの答え：polar bear、dolphin、panda、crocodile](https://olyclass.com/classroom-games/hoop-ask.webp "まず問題。正解したときだけシュートできます。")

先生のスマホに答えが表示されるので、「正解」か「不正解」をタップします。そのあとチームがシュートを宣言し、先生がスマホでタップするか、タッチスクリーンなら生徒がその位置をタップします。

## 教えられる内容

**英語：** すべての形式が使えます。絵、単語、リスニング、スペル、意味、文の並べかえ、自分でつくった問題。

- **A1のスポーツと趣味：** *ball*、*swim*、*run*、*team* の絵の問題。
- **A2の比較級：** 「far → ?」「close → ?」のような自作の問題。
- **リスニング：** Oly が単語を言い、クラスがそれを選ぶリスニング問題。

**ほかの教科** では、選択問題、○×問題、記述問題が使えます：

- **算数・数学：** 上の学年なら確率を。どのシュートがいちばん得か計算してから（どれもほぼ同じ）遊びます。
- **理科：** テスト前の○×問題。
- **地理：** 国と首都を1回に1問ずつ。

## 教室からのヒント

- **シュートはチームに声に出して宣言させましょう。** 先生がタップする前に言わせれば、「遠くって言ったのに！」という言い合いを防げます。
- **大人数のクラス：** 4チームにしてクラス名簿を入れると、Oly が問題ごとに各チームから1人を指名します。
- **大きく負けているチームがある？** 遠くのシュートが2本決まれば差は縮まる、と伝えましょう。最後までがんばれます。
- **横取りをオンに** すると、ほかのチームの問題のときもしっかり聞くようになります。

## 画面なしで遊ぶなら

- 教室の前にごみ箱を置き、床にテープで3本の線をはります：近く（2）、まんなか（3）、遠く（5）。
- チームに問題を出し、正解したら、チームが選んだ線から生徒1人が紙のボールを投げます。
- ごみ箱に入れば得点、外れたら0点です。
- 投げる人を毎回交代し、得点を黒板に書いていきます。

画面版ならもっとテンポよく、全員すわったまま遊べて、得点も自動で記録され、スマホで進行できます。

## 先生からのよくある質問

### フープシュートは無料ですか？

はい。ゲーム、ライブラリ、自分で入力した問題は無料です。無料プランには AI 問題セットが月10回（写真からは3回）と最大4チームが含まれます。Oly Pro なら最大8チームです。

### 生徒に端末は必要ですか？

いいえ。クラスは画面1つで遊びます。先生は QR コードをスキャンするか6桁の PIN を入力して、スマホをリモコンとして使います。

### 運だけのゲームですか？

だれがシュートできるかは問題で決まり、シュートに少し運が加わります。多く正解したチームほどシュートの回数が増えるので、たいていはそのチームが勝ちます。

### 何人で遊べますか？

何人でも大丈夫です。無料プランでは2〜4チーム、Oly Pro なら最大8チームに分けられます。

### 自分の問題を使えますか？

はい。`question | answer | wrong, wrong` の形で貼り付けるか、エディターで入力するか、公開されている Kahoot のリンクから読み込めます。

### チームの得点が減ることはありますか？

シュートが外れても0点になるだけです。まちがえたときに1点減るのはそのルールをオンにしたときだけで、0点より下がることはありません。

ほかのスポーツのゲームなら、[PKチャレンジ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/penalty-kick/)や[ボウリング](https://olyclass.com/ja/classroom-games/bowling/)もどうぞ。
