# ペアあわせ：タッチスクリーンでドラッグして組み合わせる早さくらべ

> タッチスクリーンでペアを組む早さくらべ。2人が単語を絵や意味、問題のところへドラッグし、4つ全部を先にあわせた方の勝ち。無料です。

Source: https://olyclass.com/ja/classroom-games/match-up/ · Updated 2026-11-01

ペアあわせは、タッチできる電子黒板やタッチディスプレイ向けにつくった、教室で遊ぶドラッグ＆ドロップのマッチングゲームです。各チームから1人ずつ、2人の生徒が画面の前にならんで立ちます。左右それぞれに4つの絵（または意味、問題）があり、その横に空いた枠があります。単語カード4枚は別の順番でならんでいます。生徒は単語をそれぞれの枠へドラッグし、4つ全部を先にあわせた方が得点します。指ごとに自分のカードを動かせるので、2人が同時にドラッグできます。

![ラウンド後のペアあわせ：左右どちらにも camel、crocodile、panda、penguin が絵と緑でつながって表示され、先に終えたチーム1の側が光っている](https://olyclass.com/classroom-games/match.webp "チーム1が先に4つともあわせました。いまは左右どちらにも正しいペアが出ています。")

## ひと目でわかる

| 人数 | クラス全員を2〜4チームに（無料）、Pro なら最大8チーム。毎ラウンド2人が画面の前へ |
| 時間 | 12ラウンドで5〜10分 |
| 使える問題 | どのセットでも：絵や意味のついた英単語と、ほかの教科のセット（問題と答えをペアにします） |
| おすすめ | 単語の復習、用語の意味、どの教科でもできる確認、タッチできる電子黒板 |
| 必要なもの | タッチスクリーン（プロジェクターでも可、その場合は先生のスマホで判定）、リモコンになる先生のスマホ。4問以上のセット |

## ペアあわせの遊び方

1. **問題セットをつくるか選ぶ。** 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、または[ライブラリ](https://olyclass.com/ja/library/)の無料セットを開きます。
2. **ペアあわせを選び、チームを決めてスタート。** 2人の生徒が画面の前に出ます。左の生徒は左側のチーム、右の生徒は右側のチームとして遊びます。
3. **遊ぶ。** 2人は単語カードを絵の横の枠へドラッグします。正しいカードはカチッとはまり、まちがったカードは赤くなって元の場所へもどります。4つ全部を先にあわせた側が得点し、星と紙ふぶきが舞って、左右どちらにも答えが出ます。そのあと次の2人が前に出ます。

## ルールと得点

- **先に4つともあわせる：** そのチームに1点。
- **まちがった枠に置く：** カードが元にもどるので、もう一度挑戦できます。時間のペナルティはないので、ていねいな生徒にも勝つチャンスがあります。
- **左右で順番がちがう** ので、となりの生徒をまねできません。
- **毎ラウンド新しいペア：** ラウンドごとに、セットの次の単語とほかの3つが出ます。
- **3チーム以上：** 1ラウンドごとに2チームが順番に対戦するので、どのチームの組み合わせも当たります。だれの番かは画面の隅に出ます。
- **得点2倍・3倍の問題** は2点か3点です。
- **設定：** ラウンドごとのタイマー（オフ、10、20、30、60秒。時間切れはだれにも得点が入りません）、得点を隠す、エフェクト控えめ・なし。

![ラウンド中のペアあわせ：左の生徒はペンギンの横に「penguin」を置き、右の生徒の「penguin」カードはちがう枠に落とされて赤くなっている](https://olyclass.com/classroom-games/match-ask.webp "まちがった枠に置いたカードは赤くなり、元の場所へもどります。")

## 教えられる内容

ペアあわせはどの Oly のセットでも使えるので、どんな授業でも遊べます。

- **Pre-A1・A1の絵カード：** 動物、食べもの、服、教室にあるもの。
- **A2・B1の意味：** 左にクラスの言語の単語、ドラッグするのは英単語。
- **算数・数学：** 「7 × 8」と56、「half of 30」と15。
- **理科、歴史、地理：** 用語と意味、首都と国、年と出来事。

## 教室からのヒント

- クラスをチームごとに2列にならばせておくと、次のペアがすぐに出られます。
- 毎ラウンドのあと、クラス全員で4つの単語を言わせましょう。
- 落ち着いたラウンドにしたいときは、ドラッグする生徒が指さし係の友だちを1人選べるようにしましょう。
- タッチできないプロジェクターなら、生徒がペアを声に出して言い、先生が先だったチームをスマホでタップします。
- ほかの教科のセットでは文を短めに。問題は70文字くらいまでがカードに収まりやすいです。

## 画面なしで遊ぶなら

- 絵カードと単語カードを2組つくります。
- 黒板の左右に絵を貼り、それぞれの生徒に単語カードの束をわたします。
- 4つの単語を先に正しく置いた生徒が1点です。
- 得点はチームごとの列に書きます。

画面版なら、毎ラウンド新しいペアを選び、左右をシャッフルし、置いたカードを1枚ずつ判定して、得点も記録してくれます。

## 先生からのよくある質問

### ペアあわせは無料ですか？

はい。ライブラリのゲームや自分で入力した問題で、無料で遊べます。無料プランには AI 問題セットが月10回（写真からは3回）も含まれます。

### 算数・数学や理科でも使えますか？

はい。ほかの教科のセットでは問題と答えをペアにするので、知識や用語、計算の復習ができます。○×問題は答えが重なってしまうため、出題されません。

### タッチスクリーンは必要ですか？

タッチスクリーン向けにつくられていて、指でドラッグするのがとても自然です。プロジェクターでも遊べます。生徒がペアを言い、先だったチームを先生がスマホでタップします。

### 生徒に端末は必要ですか？

いいえ。クラスは1つの共有画面で遊びます。使うのはリモコンになる先生のスマホだけです。

### チームの得点が減ることはありますか？

いいえ。まちがった枠に置いたカードは元にもどるだけです。

### ペアさがしとのちがいは何ですか？

ペアさがしではカードが裏向きで、チームが交代でペアの場所を思い出します。ペアあわせではすべて表向きで、2人が同時に自分のペアをあわせる早さを競います。

ほかにも画面向けのゲームなら、[ことばタッチ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/word-swat/)や[ことばさがし](https://olyclass.com/ja/classroom-games/word-search/)もどうぞ。[電子黒板ゲーム](https://olyclass.com/ja/interactive-whiteboard-games/)もご覧ください。
