# PKチャレンジ：クラス全員で遊べるサッカーの復習ゲーム

> サッカーの復習ゲーム。正解したら左・右・上のすみを選んでキーパーの横をねらってシュート。無料、画面1つ、生徒の端末は不要です。

Source: https://olyclass.com/ja/classroom-games/penalty-kick/ · Updated 2026-10-30

PKチャレンジは、クラス全員で遊べるサッカーの復習ゲームです。正解するとPK（ペナルティキック）のチャンスがもらえ、どこにけるかをチームが決めます。左か右は2点ですがキーパーが飛びつくかもしれません。上のすみは3点ですが、ボールがバーに当たるかもしれません。どの教科でも使えます。

![夕暮れのアニメ風スタジアム：ゴールに立つ赤いグローブの笑顔のキーパー、芝の上のボール、「キーパーがセーブ！」のバナー](https://olyclass.com/classroom-games/penalty.webp "チーム1は片側にけりましたが、キーパーの読みが当たってセーブされました。")

## ひと目でわかる

| 人数 | クラス全員を2〜4チームに（無料）、Oly Pro なら最大8チーム |
| 時間 | 12問で10〜20分 |
| 使える問題 | 英語のすべての問題形式と、すべての教科 |
| おすすめ | 復習の授業、サッカー好きのクラス、ワールドカップの季節 |
| 必要なもの | 画面1つ、先生のスマホ、観客の声を流すスピーカー |

## PKチャレンジの遊び方

1. **問題セットをつくるか選ぶ。** 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、自分の問題を貼り付ける、または[無料ライブラリ](https://olyclass.com/ja/library/)から始めます。
2. **PKチャレンジを選び、チームを決めてスタート。** チームは順番に答えます。
3. **遊ぶ。** 正解するとPKのチャンス。チームは左、右、上のすみから選びます。キーパーが飛び、ボールはゴールに入るか、止められるか、バーに当たります。まちがえたらキックはなし。問題が終わったとき、いちばん得点の多いチームの勝ちです。

## ルールと得点

| シュート | 得点 | 失敗するとき |
|---|---|---|
| 左 | 2 | キーパーはランダムに左・右・まんなかのどれかに動きます：3回に1回はセーブされます |
| 右 | 2 | 同じく、3回に1回はセーブ |
| 上のすみ | 3 | キーパーは届きませんが、約3回に1回はバーに当たります |

つまり計算上は上のすみのほうが得です。決まる確率は左右とほぼ同じで、得点は高いのですから。上のすみに決まると、ファンファーレと紙吹雪が出ます。

次の設定は、ゲーム前のロビーか、ゲーム中に設定ボタンから変えられます：

- **タイマー：** なし、10、20、30、60秒。時間切れはまちがいとして扱います。
- **まちがえると1点マイナス。** 初期設定はオフ。得点が0より下がることはありません。
- **横取り：** 初期設定はオフ。オンにすると、まちがえたあとにほかのチームが答えられ、正解したらそのチームがPKをけります（もう1回の番はありません）。
- **得点2倍・3倍の問題：** そのキックの得点が2倍・3倍になります。
- **得点を隠す**、季節のテーマ、エフェクト（フル・控えめ・なし）。

![スタジアムの上に出た絵の問題：アニメ風のイルカ、「What is it?」と4つの答え：dolphin、panda、polar bear、camel](https://olyclass.com/classroom-games/penalty-ask.webp "キックの前に問題。正解したときだけボールがペナルティスポットに置かれます。")

先生のスマホに答えが表示されるので、「正解」か「不正解」をタップします。そのあとチームがシュートを宣言し、先生がスマホでタップするか、タッチスクリーンなら生徒がタップします。

## 教えられる内容

**英語：** すべての形式が使えます。絵、単語、リスニング、スペル、意味、文の並べかえ、自分でつくった問題。

- **A1の方向と前置詞：** *left*、*right*、*top*、*in*、*on*、*under*。画面のシュートボタンにも左・右・上のすみと表示されます。
- **A2のスポーツの語彙：** *score*、*goal*、*save*、*kick*、*referee* を絵とスペルの問題で。

**ほかの教科** では、選択問題、○×問題、記述問題が使えます：

- **算数・数学：** 分数と確率。「3回に1回」はそれだけで1つの授業になります。
- **理科：** 力と運動についての○×問題。
- **歴史・地理：** ワールドカップの開催国、国旗と首都。

## 教室からのヒント

- **けるのは毎回ちがう生徒に。** クラス名簿を入れると、Oly が問題ごとに各チームから1人を指名します。
- **先生がタップする前に、チームにねらう場所を叫ばせましょう。** 決めるのはチームです。
- **40人の大人数クラス：** 10人ずつ4チームにして、20秒タイマーでテンポよく。
- **1チームが独走したら、** 横取りをオンに。追いかけるチームに得点のチャンスが増えます。

## 画面なしで遊ぶなら

- ホワイトボードにゴールをかき、左、右、小さな上のすみに分けます。
- 正解したチームはねらう場所を宣言します。「キーパー」役（ほかの生徒、目をつぶって）が左・まんなか・右のどれかを指さします。
- 左か右は、キーパーがちがう方向を指していれば2点。上のすみはサイコロをふり、1か2ならバー、それ以外は3点です。

画面版ならキーパーとバーを公平に再現し、音とアニメーションもついて、スマホで進行できます。

## 先生からのよくある質問

### PKチャレンジは無料ですか？

はい。ゲーム、ライブラリ、自分で入力した問題は無料です。無料プランには AI 問題セットが月10回（写真からは3回）と最大4チームが含まれます。Oly Pro なら最大8チームです。

### 生徒に端末は必要ですか？

いいえ。クラスは画面1つで遊びます。先生は QR コードをスキャンするか6桁の PIN を入力して、スマホをリモコンとして使います。

### どのシュートがいちばんいいですか？

平均すると上のすみです。3回に2回ほど決まり、3点もらえます。左と右も3回に2回ほど決まりますが、2点です。

### 何人で遊べますか？

何人でも大丈夫です。無料プランでは2〜4チーム、Oly Pro なら最大8チームに分けられます。

### 自分の問題を使えますか？

はい。`question | answer | wrong, wrong` の形で貼り付けるか、エディターで入力するか、公開されている Kahoot のリンクから読み込めます。

### チームの得点が減ることはありますか？

セーブされたりバーに当たったりしても0点になるだけで、減りはしません。まちがえたときに1点減るのは、そのルールをオンにしたときだけです。

ほかのスポーツなら、[フープシュート](https://olyclass.com/ja/classroom-games/hoop-shot/)や[ミニゴルフ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/mini-golf/)もどうぞ。
