# 絵サイコロ：授業で使えるストーリーダイスのスピーキングゲーム

> 英語の授業のストーリーダイス。正解すると絵サイコロを3つふり、チームはその絵で英文をつくります。無料、画面1つ、生徒の端末は不要です。

Source: https://olyclass.com/ja/classroom-games/picture-dice/ · Updated 2026-10-30

絵サイコロは、授業で使えるストーリーダイスのスピーキングゲームです。チームが問題に答えて大画面で絵のサイコロを3つふり、出た絵を使って英文か短いお話を言います。おとなしい生徒も、短く安心できる形で話し始められます。A1（かんたんな1文）からB1（始まりと終わりのあるお話）までの英語学習者に合います。

![大画面の絵サイコロ：ラクダ、シマウマ、ヘビと単語が出たかわいいサイコロ3つ、0〜3のボタンで2が選ばれ、「2 pictures used: +2」の結果](https://olyclass.com/classroom-games/dice.webp "チーム1はラクダ、シマウマ、ヘビを出し、そのうち2つを文に使って2点を取りました。")

## ひと目でわかる

| 人数 | クラス全員を2〜4チームに（無料）、Pro なら最大8チーム |
| 時間 | 12問で15〜25分（話すのに時間がかかりますが、それこそがねらいです） |
| 使える問題 | 英語のセットのみ：絵、単語、リスニング、スペル、意味、文の並べかえ、自分でつくった問題 |
| おすすめ | スピーキング練習、新しい単語を文の中で使う、レベルがまざったクラス |
| 必要なもの | 画面1つと、リモコンになる先生のスマホ。絵のある単語が6つ以上あるセット |

## 絵サイコロの遊び方

1. **問題セットをつくるか選ぶ。** 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、または[ライブラリ](https://olyclass.com/ja/library/)の無料セットを開きます。サイコロの面はセットの絵なので、動物のセットなら動物が出ます。
2. **絵サイコロを選び、チームを決めてスタート。** 画面にはお話コーナーと、待っている3つのサイコロが出ます。
3. **遊ぶ。** チームは順番に答えます。正解すると3つのサイコロがころがり、それぞれ下に単語のついた絵が出ます。チームはできるだけ多くの絵を使って、英文か短いお話を言います。先生が判定し、使った絵の数を 0、1、2、3 から（画面かスマホで）タップします。まちがえたらサイコロはふれません。最後にいちばん得点の多いチームの勝ちです。

## ルールと得点

- **文やお話に使った絵1つにつき1点。**
- **3つの絵すべて：** 3点にボーナス2点で、合計5点。
- **絵を1つも使わなかった：** 0点で、Oly は考えこむ顔になります。得点が減ることはありません。
- **得点2倍・3倍の問題** では、サイコロの得点が2倍・3倍になります。
- **何を認めるかは先生が決めます。** ゲームは先生の判断を信頼します。意味が伝われば小さなまちがいがあっても得点にしてもいいし、正しい文を求めてもかまいません。始める前にルールを伝えましょう。
- **設定：** 問題ごとのタイマー（オフ、10、20、30、60秒。時間切れはまちがいとして扱います）、まちがえると1点マイナス、横取り（ほかのチームがまちがえた問題に答えてサイコロをふれます）、得点を隠す、エフェクト控えめ・なし。

![絵サイコロの問題カード：フクロウの絵、「What is it?」と4つの答え：polar bear、crocodile、frog、owl](https://olyclass.com/classroom-games/dice-ask.webp "まず問題。正解するとサイコロをふれます。画面下のヒントにもそう出ています。")

## 教えられる内容

絵サイコロは英語専用です。ごほうびが英語で話すことそのものだからです。チームは自分たちの文の中で単語を使わなければなりません。算数・数学、理科、そのほかの教科のセットでは表示されません。

- **A1の動物：** 「The camel is big.」絵1つで1点、だれでもできます。
- **A2の現在進行形：** 「The zebra is running after the snake.」得点には -ing 形を使うことを条件にします。
- **B1の過去形のお話：** 絵3つで1つのお話、「Yesterday…」で始めます。
- **There is / there are、前置詞、形容詞：** 黒板に文の型を書き、サイコロで単語を決めます。

## 教室からのヒント

- 1人が話す前に、チームで20〜30秒相談させましょう。文はチーム全員のものになり、はずかしがりの生徒も手伝えます。
- 毎回ちがう生徒を指名しましょう。ゲーム前のロビーでクラス名簿を入れると、次にだれが答えるか画面に出ます。
- 初心者には黒板の横に文の型（「I can see a … and a …」）を書いておき、慣れたら消しましょう。
- 1チームが独走していたら、横取りをオンにして、満点の5点は絵3つのお話だけにしましょう。
- 40人の大人数クラスなら4チームにして、先生が得点をタップする前にほかのチームに親指の上下で判定させましょう。全員が聞くようになります。

## 画面なしで遊ぶなら

- 紙のサイコロを3つつくるか、サイコロ1つにつき絵カードを6枚用意して、ふつうのサイコロでカードを決めます。
- 問題を出し、正解したチームがサイコロをふります。
- 使った絵1つにつき1点、3つすべてならボーナス。
- 得点は黒板のチームごとの列に書きます。

画面版なら授業の絵でサイコロをつくり、全員が読めるように絵の下に単語を出し、先生がクラスのそばに立っているあいだも得点を記録します。

## 先生からのよくある質問

### 絵サイコロは無料ですか？

はい。ライブラリのゲームや自分で入力した問題で、無料で遊べます。無料プランには AI 問題セットが月10回（写真からは3回）も含まれます。

### 生徒に端末は必要ですか？

いいえ。全員が画面1つを見て話します。使うのはリモコンになる先生のスマホだけです。

### 私のセットで絵サイコロが表示されないのはなぜですか？

絵のある単語が6つ以上ある英語のセットが必要です。サイコロの面がその絵だからです。教科のセット（算数・数学、理科など）では表示されません。

### 何人で遊べますか？

クラス全員です。無料プランでは2〜4チーム、Oly Pro なら最大8チームに分けられます。

### 文がよいかどうかはだれが決めますか？

先生です。チームが話し終えたら、使った絵の数（0、1、2、3）をタップします。

### チームの得点が減ることはありますか？

「まちがえると1点マイナス」をオンにしたときだけです。絵を使わなかったときは0点ですが、減ることはありません。

ほかの単語ゲームなら、[ふうせんワード](https://olyclass.com/ja/classroom-games/balloon-words/)や[なぞの絵](https://olyclass.com/ja/classroom-games/mystery-picture/)もどうぞ。
