# 文ならべレース：タッチスクリーンで遊ぶ語順ゲーム

> タッチスクリーンで語順を競うレース。2人がばらばらになった英文の単語を正しい順にタッチし、先に正しく完成させた方の勝ち。無料です。

Source: https://olyclass.com/ja/classroom-games/sentence-race/ · Updated 2026-11-01

文ならべレースは、タッチできる電子黒板やタッチディスプレイ向けにつくった、英語の授業のための語順ゲームです。各チームから1人ずつ、2人の生徒が画面の前にならんで立ちます。左右には同じ英文の単語が、それぞれ別の順番でばらばらにならんでいます。生徒は単語を順番にタッチして文を組み立て、先に正しく完成させた方が得点します。画面は複数のタッチを同時に受けつけるので、2人が同じ瞬間にタッチできます。

![ラウンド後の文ならべレース：左右どちらにも「He takes a shower at seven o'clock every evening.」が緑で表示され、先に完成させたチーム1の側が光っている](https://olyclass.com/classroom-games/sentence.webp "チーム1が先に文を完成させました。いまは左右どちらにも正しい順番の文が出ています。")

## ひと目でわかる

| 人数 | クラス全員を2〜4チームに（無料）、Pro なら最大8チーム。毎ラウンド2人が画面の前へ |
| 時間 | 12文で5〜10分 |
| 使える問題 | 例文のついた英語のセット（1文3〜9語）。ライブラリの英文パターンのセットにはすべて例文があります |
| おすすめ | 語順、文法の型、リーディング、タッチできる電子黒板 |
| 必要なもの | タッチスクリーン（プロジェクターでも可、その場合は先生のスマホで判定）、リモコンになる先生のスマホ |

## 文ならべレースの遊び方

1. **問題セットをつくるか選ぶ。** [ライブラリ](https://olyclass.com/ja/library/)の英文パターンのセットを開くか、教科書のページから自分のセットをつくります。Oly が単語ごとに例文を書きます。
2. **文ならべレースを選び、チームを決めてスタート。** 2人の生徒が画面の前に出ます。左の生徒は左側のチーム、右の生徒は右側のチームとして遊びます。
3. **遊ぶ。** 上に文の絵が出ます。2人は自分の単語を順番にタッチします。タッチした単語は文の行にぴょんと上がります。置いた単語をもう一度タッチすると元にもどります。全部の単語を置くと、その側が自動でチェックされ、正しければ星と紙ふぶきが舞って得点です。そのあと次の2人が前に出ます。

## ルールと得点

- **最初に正しい文：** そのチームに1点。
- **まちがった文：** 単語がぷるぷるふるえ、その側が氷におおわれて少しのあいだフリーズし、単語が下にもどってもう一度挑戦できます。もう1人はまだ勝てます。
- **左右で順番がちがう** ので、となりの生徒をまねできません。
- **ヒント：** 大文字とピリオドは単語についたままなので、「My」が文の最初、「day.」が文の最後だとわかります。
- **3チーム以上：** 1文ごとに2チームが順番に対戦するので、どのチームの組み合わせも当たります。だれの番かは画面の隅に出ます。
- **得点2倍・3倍の問題** は2点か3点です。
- **設定：** 1文ごとのタイマー（オフ、10、20、30、60秒。時間切れはだれにも得点が入りません）、得点を隠す、エフェクト控えめ・なし。

![ラウンド中の文ならべレース：左側は「o'clock. seven at teeth my brush I」とならべて青い氷の下でフリーズし、右側にはまだ置いていない単語が全部残っている](https://olyclass.com/classroom-games/sentence-ask.webp "まちがった文はその側を少しのあいだフリーズさせ、そのあと単語が下にもどります。")

## 教えられる内容

文ならべレースは英語専用です。算数・数学、理科、ほかの教科のセットでは表示されません。

- **A1の現在形：** 「I get up at six o'clock.」「She brushes her teeth.」
- **There is / there are、can、have got：** 教科書で今週練習している文の型ならなんでも。
- **A2の疑問文：** 「Where do you live?」は、疑問文の語順のよい練習になります。
- **B1の長めの文：** 時を表す語句や形容詞を入れて、9語まで。

## 教室からのヒント

- クラスをチームごとに2列にならばせておくと、次のペアがすぐに出られます。
- 毎ラウンドのあと、クラス全員で文を声に出して読ませましょう。
- 負けた生徒に勝った方の文を読んでもらいましょう。みんなが練習でき、だれも取り残されません。
- 低学年は短い文から始めましょう。1文5〜7語のセットがちょうどいい長さです。
- タッチできないプロジェクターなら、生徒が単語を順番に言い、先に終わったチームを先生がスマホでタップします。

## 画面なしで遊ぶなら

- 文の単語を1語ずつカードに書き、同じものを2組つくって、それぞれの山をシャッフルします。
- 2人の生徒が、黒板のふちにカードを正しい順にならべる速さを競います。
- 正しい文を先に読み上げた生徒が1点です。
- 得点はチームごとの列に書きます。

画面版なら、単語を自動でシャッフルし、語順をチェックし、まちがった答えをフリーズさせ、得点も記録してくれます。

## 先生からのよくある質問

### 文ならべレースは無料ですか？

はい。ライブラリのゲームや自分で入力した問題で、無料で遊べます。無料プランには AI 問題セットが月10回（写真からは3回）も含まれます。

### 文はどこから来るのですか？

セットの例文からです。ライブラリの英文パターンのセットには項目ごとに例文があり、ページや単語リストからセットをつくるときは Oly が例文を書きます。例文はセットの編集画面で直せます。

### 自分のセットで文ならべレースを選べないのはなぜですか？

3〜9語の例文がついた項目が、セットに3つ以上必要です。セットの編集画面で例文を足すか、ライブラリの英文パターンのセットを選んでください。

### タッチスクリーンは必要ですか？

タッチスクリーン向けにつくられています。プロジェクターでも遊べます。生徒が単語を順番に言い、先に終わったチームを先生がスマホでタップします。

### 生徒に端末は必要ですか？

いいえ。クラスは1つの共有画面で遊びます。使うのはリモコンになる先生のスマホだけです。

### チームの得点が減ることはありますか？

いいえ。まちがった文は、その側を少しのあいだフリーズさせるだけです。

ほかにも画面向けのゲームなら、[ことばタッチ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/word-swat/)や[おえかきクイズ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/draw-it/)もどうぞ。[電子黒板ゲーム](https://olyclass.com/ja/interactive-whiteboard-games/)もご覧ください。
