# つなひき：チーム対抗で遊ぶ授業用つなひき復習ゲーム

> 授業用のつなひき復習ゲーム。正解するたびにロープを1マス引き寄せ、5マスでラウンド勝ち、+5点。無料、画面1つ、生徒の端末は不要です。

Source: https://olyclass.com/ja/classroom-games/tug-of-war/ · Updated 2026-10-30

つなひきは、授業で遊べるつなひきゲームです。正解するたびに大きなロープを自分のチームのほうへ1マス引き寄せ、5マス引くと結び目が自分のラインをこえてボーナスがもらえます。2チームなら1本のロープで引き合い、3チーム以上ならどのチームも自分のロープでOlyと勝負します。チームがまちがえると、Olyが引きもどします。どの教科でも使え、あっという間に教室が盛り上がります。

![校庭のつなひき：赤チームと黄チームの丸くて笑顔の生きものたちがロープを引いている。中央のラインの両側に1〜5の番号のマス、結び目は赤チーム側に2マス、まん中でOlyが見ている。バナーは「Heave! +1」](https://olyclass.com/classroom-games/tug.webp "チーム1が正解して、結び目を自分の側のマス2まで引きました。あと3マスでラインをこえます。")

## ひと目でわかる

| 人数 | クラス全員を2〜4チームに（無料）、Oly Pro なら最大8チーム |
| 時間 | 12問で約10〜15分 |
| 使える問題 | 英語のすべての問題形式と、すべての教科（選択式、○×、記述式） |
| おすすめ | 1対1の対決型の復習、教室を左右に分けた対戦、授業の終わりに手早く盛り上げたいとき |
| 必要なもの | 画面1つ（プロジェクター、テレビ、電子黒板）と、リモコンになる先生のスマホ |

## つなひきの遊び方

1. **問題セットをつくるか選ぶ。** 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックや自分の問題を入力する、または[無料ライブラリ](https://olyclass.com/ja/library/)から始めます。
2. **つなひきを選び、チームを決めてスタート。** 2チームなら1本のロープを使い、結び目は中央のラインにあります。3チーム以上なら、チームごとに自分のロープがあり、どのロープも反対側の端をOlyがにぎっています。
3. **遊ぶ。** チームは順番に答えます。正解すると、答えたチームのほうへロープが1マス動き、そのチームに1点。結び目を自分の側へ5マス引くとラインをこえて+5点、結び目はまん中にもどって新しい勝負が始まります。問題が終わったとき、いちばん得点の多いチームの勝ちです。

## ルールと得点

- **1マスごとに1点。** 正解で1マス、引いたチームに+1点。
- **ラインをこえる：** 中央からチームのラインまでは5マス。こえると、そのマスの1点に加えてボーナス+5点、そして中央から新しいラウンドが始まります。1回のゲームで何ラウンドも勝てます。
- **2チームで1本のロープ：** 相手チームが正解すると、結び目は引きもどされます。
- **3〜8チーム：** どのチームも、中央から自分のラインへ向かって自分のロープを引きます。まちがえると、Olyがそのチームのロープを1マス引きもどします（中央より後ろにはもどりません）。Olyは得点しません。チームのゴールが少し遠くなるだけです。
- **得点2倍・3倍の問題** では、一度に2マス・3マス引けて（「よいしょ！」）、その分の得点が入ります。
- **横取り**（初期設定はオフ）：まちがえたあと、ほかのチームが同じ問題に答えられます。正解したら、そのチームが引きます。
- **そのほか：** 1問ごとのタイマー（10〜60秒。時間切れはまちがいとして扱います）、まちがえると1点マイナス（初期設定はオフ。得点が0より下がることはありません）、得点を隠す、季節のテーマ、エフェクト控えめ・なし。

![校庭の上に出たつなひきの問題カード：アニメ風のゴリラ、「What is it?」と4つの答え：snake、owl、gorilla、kangaroo](https://olyclass.com/classroom-games/tug-ask.webp "毎回まず問題が出ます。先生のスマホに答えが表示されるので、「正解」か「不正解」をタップします。")

## 教えられる内容

英語では、すべての問題形式が使えます。絵の名前を答える、単語に合う絵を選ぶ、聞いて選ぶ、ぬけた文字、意味に合う英単語、文の並べかえ、自分でつくった問題です。

- **A1の動物や教室の物：** 絵とリスニングの問題で、テンポよく目で見てわかる復習に。
- **A2の反対語：** 「hot → ?」のような自作の問題に、まちがいの答えを3つ。ロープで引き合うテーマなので、反対語のイメージが残りやすくなります。
- **B1の不規則動詞：** 「write → past participle?」を記述式の問題にして、先生が判定します。

ほかの教科では：

- **算数・数学：** かけ算九九や暗算。
- **理科：** 力、磁石、押す力・引く力についての○×問題。つなひきはその単元の導入にぴったりです。
- **社会（歴史・地理）：** 首都や年号を選択式で。

## 教室からのヒント

- **2チームなら教室をまん中で分けましょう。** 左側と右側で対戦すると、それぞれが画面のロープの自分の側を向けます。
- **チームに本当に引かせましょう。** 正解したら、チーム全員で後ろにのけぞって「よいしょ！」とさけびます。5秒しかかからず、全員がゲームに参加できます。
- **大人数のクラス：** スタート画面でクラス名簿を入れると、Olyが毎問各チームから1人を指名します。チームは手伝えますが、答えるのはその子です。
- **3チーム以上** だと落ち着いたゲームになります。どのチームもほかのチームではなくOlyと競うので、低学年のクラスに向いています。
- **横取りをオンにしましょう。** 相手チームの番になると片方が聞かなくなるときに効果的です。

## 画面なしで遊ぶなら

- 黒板に線をかき、中央を0として両側に5マスずつ印をつけ、0の位置に結び目（マグネットや丸）を置きます。
- 問題を出し、正解したらそのチームのほうへ結び目を1マス動かして1点。
- チーム側に5マス動いたら+5点のボーナス、結び目は中央にもどします。
- 3チーム以上なら、チームごとに線をかき、まちがえたらそのチームの結び目を1マスもどします。

画面版ならロープが動き、結び目と得点をすべて記録し、スマホで進行できます。

## 先生からのよくある質問

### つなひきは無料ですか？

はい。ライブラリのセットや自分で入力した問題で、4チームまで無料で遊べます。無料プランではAI問題セットも月10回（写真からは3回）つくれます。Oly Pro なら最大8チーム、AI問題セットも増えます。

### 生徒に端末は必要ですか？

いいえ。クラス全員で1つの画面を見ます。スマホを使うのはリモコンとして先生だけで、キーボードでも操作できます（C で正解、X で不正解、スペースで次の問題）。

### 3チーム以上でも遊べますか？

はい。3〜8チームなら、どのチームも自分のロープでOlyと引き合います。正解するとチームのラインへ1マス、まちがえるとOlyが1マス引きもどします。

### チームの得点が減ることはありますか？

ロープでは減りません。引きもどされて動くのは結び目で、得点ではありません。得点が減るのは「まちがえると1点マイナス」をオンにしたときだけで、0より下がることはありません。

### 自分の問題を使えますか？

はい。`question | answer | wrong, wrong` の形で貼り付けるか、エディターで入力するか、Olyがつくった問題をどれでも変更できます。

ほかにもゴールをめざすレースなら[ペーパーレース](https://olyclass.com/ja/classroom-games/paper-race/)や[はしごのぼり](https://olyclass.com/ja/classroom-games/ladder-climb/)、クラス全員がいっしょに遊ぶゲームなら[うみのタワー](https://olyclass.com/ja/classroom-games/high-water/)もどうぞ。
