# 端末のないクラスのための、Gimkitの代わり

> Gimkitは児童・生徒1人1台の端末で遊びます。Olyは1つの画面でチームゲームができ、先生のスマホがリモコンに。教科書の写真からゲームもつくれます。

Source: https://olyclass.com/ja/compare/gimkit-alternative/ · Updated 2026-10-31

Gimkitは自らを「ライブで学べるゲームショー」と呼んでいて、児童・生徒に大人気です。テンポの速いラウンド、たくさんのゲームモード、1年を通して入れかわる無料の新しいモードがあります。多くのクイズゲームと同じく、遊ぶには**端末**が必要です。児童・生徒はそれぞれ自分の端末で、ゲームコード、QRコード、参加リンクから参加し、ホスト画面はプロジェクターにランキングを映します。

クラスに1人1台の端末がない、あるいは児童・生徒の手に画面を持たせたくないなら、Olyはまさにそのためにつくられています：**1つの画面で遊ぶチームゲーム**を**先生のスマホ**から動かし、児童・生徒の端末はまったくいりません。

このページは、正直に比べたものです。どちらもいいツールで、どちらが合うかは教室しだいです。

![大画面には問題、先生のスマホには答えが表示されている](https://olyclass.com/blog/meet-oly/remote-question.webp "Oly：クラスには1つの画面、先生のスマホがリモコン。")

## ひと目で比較

| | Oly | Gimkit |
|---|---|---|
| 児童・生徒に必要なもの | なし：チームで遊び、声に出して答える | 自分の端末。ゲームコード、QRコード、参加リンクで参加 |
| クラスの遊び方 | 1つの共有画面で2〜8チーム（無料プランでは4チームまで） | 児童・生徒がそれぞれ自分の端末で。ホストはランキングを教室の画面に映せる |
| 先生のリモコン | スマホに答えが表示され、正解・不正解をつけられる（QRコードか6けたのPIN） | 公式サイトに記載なし |
| 教科書のページの写真からゲームをつくる | はい（AI） | 公式サイトに記載なし |
| 単語リストやテーマからAIでゲームをつくる | はい、英単語には絵と発音つき | 公式サイトに記載なし |
| ほかの問題の入れ方 | 問題やスプレッドシートの行を貼りつける、公開されているKahootのリンクを取りこむ | 問題を書く、フラッシュカードのセット、CSVファイル、問題バンクから取りこむ |
| ゲームの種類 | 32種類のチームゲーム、すべて無料 | 無料のモードは一度に3つほど（入れかわる）。Gimkit Proですべてのモード |
| 宿題 | なし：Olyは教室でのライブプレイ用 | 課題の配信、Gimkit Proで |
| プレイ人数 | クラス全員、チームに分かれて | ライブゲームで500人まで（2Dモードは60人。Pro限定のモードはGimkit Basicでは5人まで） |
| 無料プラン | あり：すべてのゲーム、ライブラリ全体、AI問題セット月10回 | あり（Gimkit Basic） |
| 有料プラン | Oly Pro：年$36または月$4.99 | Gimkit Pro：年$59.88または月$14.99 |

Gimkitの情報は、2026年10月31日にGimkitのヘルプセンター（Gimkit ProのFAQ、ライブゲームのホスト、最大プレイ人数、キットのつくり方）で確認したものです。料金は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

## Olyのほうが合うのはこんなとき

- **児童・生徒が端末を持っていない**、または学校でスマホが禁止されている。Olyに必要なのは、プロジェクター、テレビ、電子黒板につないだパソコン1台と先生のスマホだけです。
- **無料プランですべてのゲームを遊びたい。** Olyの32種類のゲームは、自分の問題でもライブラリの問題でも、いつでもすべて無料で遊べます。
- **児童・生徒どうしで話し合ってほしい。** 1人ずつ画面の前で競争するのではなく、チームで話し合い、意見をまとめてから答えます。
- **低学年を教えている。** ログインも、文字入力も、小さな画面もありません。リスニング、スペル、スピーキングのゲームには[聞いてタッチ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/listen-and-touch/)、[ふうせんワード](https://olyclass.com/ja/classroom-games/balloon-words/)、[ホットシート](https://olyclass.com/ja/classroom-games/hot-seat/)があります。
- **問題を書く時間がない。** 教えているページを撮影するか、単語リストを貼りつけるか、テーマを入力すれば、約1分でゲームの準備ができます。
- **ゲームそのものに作戦と運の要素がほしい。** [3つならべ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/three-in-a-row/)ではおたがいをブロックし、[ごほうびタワー](https://olyclass.com/ja/classroom-games/prize-climb/)ではのぼるかキープするかを選び、[PKチャレンジ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/penalty-kick/)では安全なシュートかリスクのあるシュートかを選びます。どれも共有の画面で。
- **Wi-Fiが不安定。** オンラインにする必要があるのは、パソコンと先生のスマホだけです。

## Gimkitのほうが合うかもしれないとき

- **全員が端末を持っていて**、1人ずつ遊び、ポイントを稼ぎ、得点を競わせたい。
- **宿題を出したい。** Gimkit Proでは、児童・生徒が自分の時間に遊ぶキットを課題として出せます。Olyは教室でのライブプレイ用です。
- **児童・生徒が2DモードをふくむGimkitのゲームモードが大好き**で、名前を挙げてリクエストしてくる。
- **すでにたくさんのキットがある。**

## Olyへの移り方

1. [ゲームをつくる](https://olyclass.com/create)を開きます。
2. 問題を1行に1問ずつ `question | answer | wrong, wrong` の形で貼りつけるか、スプレッドシートの行を貼りつけます（たとえば、Gimkitで使っているCSVをスプレッドシートで開いて）。公開されているKahootのリンクも使えます。教科書のページを撮影してもかまいません。
3. 問題を確認し、ゲームとチームを選び、**ゲームスタート** を押します。QRコードを読み取ると、スマホがリモコンになります。

![タイルめくり、ラッキールーレット、ペアさがしなどのゲーム選択画面](https://olyclass.com/blog/meet-oly/pick-a-game.webp "どの問題セットでも、32種類のゲームから選べます。")

## よくある質問

### 端末なしでGimkitを遊べますか？

Gimkitのライブゲームは、児童・生徒の端末から参加します。児童・生徒の端末をまったく使わないゲームなら、Olyのような1画面のゲームを使いましょう。チームが声に出して答え、先生がスマホで正解・不正解をつけます。

### Olyは無料ですか？

はい。すべてのゲームとライブラリ全体を無料で遊べ、無料プランにはAI問題セット月10回と4チームまでが含まれます。Oly Pro（年$36または月$4.99）は上限を引き上げ、8チームまで遊べます。

### Olyは算数・数学や理科など、ほかの教科でも使えますか？

はい。32種類のうち24種類のゲームは、選択式、○×、記述式の問題で、どの教科でも使えます。6種類は英語のためのゲームで、スペル、リスニング、スピーキングを練習します。

### Olyでは児童・生徒にアカウントが必要ですか？

いいえ。児童・生徒がログインすることはありません。ゲームを保存するために、先生だけがログインします。

### OlyはGimkitと提携していますか？

いいえ。OlyはGroowing Co., Ltd.がつくっています。Gimkitはその所有者の商標であり、ここでは比較のためにのみ名前を挙げています。

ほかの比較：[Baamboozleの代わり](https://olyclass.com/ja/compare/baamboozle-alternative/)、[端末なしでKahootのように](https://olyclass.com/ja/compare/kahoot-without-student-devices/)、[Blooketの代わり](https://olyclass.com/ja/compare/blooket-alternative/)、[Wordwallの代わり](https://olyclass.com/ja/compare/wordwall-alternative/)、[Quizizz（Wayground）の代わり](https://olyclass.com/ja/compare/quizizz-alternative/)。
