# 自然災害からくらしを守る

> 地震・台風・洪水・津波などの災害について、ハザードマップや避難場所、備蓄の意味を確かめ、自助・共助・公助の考え方を整理して身につける問題です。

Source: https://olyclass.com/library/social-g4-natural-disasters-ja/

- Subject: 社会（歴史・地理）
- Level: 4年生
- クイズ: 16
- Play it free on one screen (projector, TV or whiteboard): https://olyclass.com/library?play=social-g4-natural-disasters-ja
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- Games it plays well in: [つり池](https://olyclass.com/ja/classroom-games/fishing-pond/), [クレーンゲーム](https://olyclass.com/ja/classroom-games/claw-machine/), [ラッキードロップ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/lucky-drop/), [ミニゴルフ](https://olyclass.com/ja/classroom-games/mini-golf/)

## 問題

1. 地しんのゆれを感じたとき、まず身を守るためにする行動はどれ？ (すぐ外へ走り出す / つくえの下に入り頭を守る / まどのそばに行く / エレベーターに乗る)
   Answer: つくえの下に入り頭を守る
2. 日本は、地しんが多い国である。
   Answer: ○ 正しい
3. 台風が近づくと、とくに心配になる天気はどれ？ (きりと弱い風 / 大雨と強い風 / 大雪と低い気温 / 晴れと高い気温)
   Answer: 大雨と強い風
4. 日本に台風が多く近づく季節はどれ？ (冬から春 / 冬だけ / 夏から秋 / 春だけ)
   Answer: 夏から秋
5. 大雨で川の水があふれ、まちに流れこむさいがいを何という？ (こう水 / なだれ / ふん火 / 地すべり)
   Answer: こう水
6. 川のていぼうは、地しんのゆれを小さくするためにつくられる。
   Answer: × まちがい
7. つなみは、何がきっかけで起こることが多い？ (台風の強い風 / 川の水のふえすぎ / 海の底で起こる大きな地しん / 長く続く晴れの日)
   Answer: 海の底で起こる大きな地しん
8. つなみのおそれがあるとき、にげる場所は、高さでいうとどんな場所がよい？
   Answer: 高い場所（高台や高いたてものなど）
9. ハザードマップとは、どんな地図？ (さいがいのきけんな場所などをしめした地図 / 天気をよそうする地図 / 店の場所をしめした地図 / 道路のこみぐあいの地図)
   Answer: さいがいのきけんな場所などをしめした地図
10. ハザードマップは、市や町がつくり、住む人に知らせている。
   Answer: ○ 正しい
11. さいがいで家に帰れない人が、しばらく生活する学校のたいいくかんなどを何という？
   Answer: ひなん所
12. 大雨のとき、ひなんを始めるのによいのはいつ？ (きけんが高まる前の早い時間 / 夜が明けてから / 水が家に入ってから / 雨がやんだ後)
   Answer: きけんが高まる前の早い時間
13. さいがいにそなえ、食料や水などを前もってためておくことを何という？ (かいもの / ちょ金 / はいきゅう / びちく)
   Answer: びちく
14. 電気が止まった夜に、明かりとして使える物はどれ？ (かいちゅう電とう / テレビ / ドライヤー / 電子レンジ)
   Answer: かいちゅう電とう
15. 自分や家族で自分の身を守ることを何という？ (公助 / 共助 / 自助 / 自治)
   Answer: 自助
16. 近所の人どうしで声をかけ合い、お年よりをひなんさせる。自助・共助・公助のどれ？
   Answer: 共助
