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ワークシート: 慣用句・四字熟語名前:クラス: 質問に答えよう。- 「役不足」の本来の意味として正しいものはどれ?
a) 与えられた役目が本人の力に比べて軽すぎることb) 役目を引き受けるのをためらうことc) 役目を果たすための人数が足りないことd) 本人の力が役目に対して足りないこと - 「気が置けない人」の本来の意味として正しいものはどれ?
a) 気持ちが落ち着かない人b) 気配りができない人c) 油断できず、気を許せない人d) 遠慮せず、気楽につき合える人 - 「情けは人のためならず」の本来の意味はどれ?
a) 人に情けをかけると、その人のためにならないb) 人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い報いがあるc) 人の情けに頼ってはいけないd) 情けは身内にだけかけるべきだ - 「彼の話は【 】で、何が言いたいのかわからない」。【 】に合う四字熟語は?
a) 一石二鳥b) 以心伝心c) 支離滅裂d) 質実剛健 - 「苦しい試合だったが、最後に【 】の逆転勝ちをした」。入る四字熟語は?
a) 傍若無人b) 温故知新c) 自画自賛d) 起死回生 - 「科学技術は【 】で発展している」。【 】に入る四字熟語は?
a) 前代未聞b) 十人十色c) 日進月歩d) 自画自賛 - 「猫に小判」と最も意味が近いことわざはどれ?
a) 急がば回れb) 犬も歩けば棒に当たるc) 石の上にも三年d) 豚に真珠 - 「猿も木から落ちる」と同じ意味のことわざはどれ?
a) 二兎を追う者は一兎をも得ずb) 弘法にも筆の誤りc) 花より団子d) 身から出た錆 - 「確信犯」の本来の意味として正しいものはどれ?
a) 何度も同じ過ちをくり返す人b) 悪いと知りながら行う人c) 正しいと信じて行われる行為や、その人d) 計画的に悪事を行う人 - 「失敗の二の舞を踏む」は誤用。正しく直すと「二の舞を【 】」。入る語は?
a) 演じるb) 起こすc) 重ねるd) 飾る - 「姑息な手段」の本来の意味は「一時しのぎの間に合わせの方法」である。
a) ○ 正しいb) × まちがい - 「五里霧中」は「物事の見通しが立たず、迷うこと」という意味である。
a) ○ 正しいb) × まちがい - 「流れに棹さす」は本来「流れに逆らう」という意味である。
a) ○ 正しいb) × まちがい - 「私には部長の役は役不足です」は誤用。謙遜を表すには「役不足」を何という語に直す?
- 「気が置けない人」を「油断できない人」の意味で使うのは誤用。本来はどんな人のこと?
- 一つの行いで二つの利益を得ることを表す、数字の入った四字熟語は?
答え- 与えられた役目が本人の力に比べて軽すぎること
- 遠慮せず、気楽につき合える人
- 人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い報いがある
- 支離滅裂
- 起死回生
- 日進月歩
- 豚に真珠
- 弘法にも筆の誤り
- 正しいと信じて行われる行為や、その人
- 演じる
- ○ 正しい
- ○ 正しい
- × まちがい
- 力不足
- 遠慮がいらず、気楽につき合える人
- 一石二鳥
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