クラス全員で1つの画面で遊ぶ、クリスマスの授業ゲーム

1つの画面で遊ぶクリスマスの授業ゲームと英語ゲーム。すぐ使えるクリスマスの単語セット、雪の「冬休み」テーマ、おすすめ6ゲーム、2学期最後の日の進め方。無料。

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冬休み前の最後の数週間は、クラスがいちばん遊びたくて、いちばんじっとしていられない時期です。大画面のチームゲームなら、その両方に応えられます。クラスはいっしょに遊び、それでも得点はすべて正解から生まれます。Olyなら、すぐに使えるクリスマスのゲームを1分で開き、どのゲームにも雪の冬休みテーマを着せて、教室を歩きながらスマホで操作できます。児童・生徒の端末はいりません。

冬休みテーマのタイルめくり:雪の背景とイルミネーションに番号つきの箱が並ぶ
冬休みテーマのタイルめくり:同じゲームを、12月らしくドレスアップ。

まずは、すぐに使えるクリスマスのセットから

ライブラリには、チェック済みのA1のクリスマスの単語セットがあります。絵、発音、例文つきの16語です。開いて 今すぐ遊ぶ を押し、ゲームとチームを選べば準備完了。単語を変えたり自分の単語を足したりしたいときは、コピーして編集 を選びます。

フラッシュカード、ワークシート、解答がそろった印刷用ページもあるので、紙でのふり返りや、その日プロジェクターが使えないクラスにも使えます。

自分でつくりたいときは、クリスマスのゲームをつくるへ。テーマとレベルが入力された状態で開き、ボタンを押すまで何もつくられません。教科書のクリスマスのページを撮影したり、自分の単語リストを貼りつけたりすることもできます。

冬休みテーマ

どのゲームにも季節のテーマがあり、準備OKページ、ロビー、またはゲーム中の ⚙︎ ボタンの テーマ で設定します。

  • 冬休み: ゲームの背景が冬らしくなり、イルミネーション、雪、もみの木、雪の結晶と星の紙吹雪、鈴の鳴るような音楽がつきます。
  • 旧正月 と ハロウィン もあり、クラシック でいつもの見た目にもどります。

そのとなりの エフェクト は、フル、ひかえめ、オフ から選べます。長期休みの前の週は、ひかえめがいいことが多いです。どのチームが得点したかはちゃんとわかり、紙吹雪は小さく、画面はゆれません。

クリスマスにおすすめの6ゲームと、その理由

Olyのゲームはどれもどの問題セットでも遊べるので、同じクリスマスの単語を毎日ちがうゲームで出せます。

ゲームクリスマスに合う理由
タイルめくりタイルは番号つきのプレゼントの箱。正解すると1つ開き、得点、星、爆弾、マグネットのどれかが出ます。
ラッキールーレットルーレットがまわるのをクラス全員で見守ります。得点、2倍、トップと入れかえ、もう1回。
なぞの絵プレゼントの包みを開けるような感覚。正解するたびにピースがはがれ、最初に絵の名前を当てたチームにボーナス。
チームビンゴ各チームにカードがあり、問題ごとにすべてのカードにスタンプ。自分の番を待つだけの子がいません。
ペアさがし正解するとカードを2枚めくれます。単語とその絵でペア。落ち着いて集中できます。
ホットシート1人が画面に背を向けてすわり、チームが単語を説明します。「It's cold, it's white, you make a man from it!」英語のセットのみ。
冬休みテーマのラッキールーレット
冬休みテーマのラッキールーレット:正解するとルーレットをまわせます。

貼りつけて使えるクリスマスの単語リスト

このリストをゲームをつくるにコピーし、レベルはA1のままにすると、Olyが単語ごとに絵、発音、例文をつけます。

Christmas tree, present, star, snowman, snow, bell, candle, card, stocking, reindeer, gingerbread, scarf, sleigh, lights, family, party

学年が上の子や力のあるクラスには、wreath、chimney、ornament、mistletoe、decorate などのむずかしい単語を足し、レベルをA2にしましょう。

貼りつけて使えるクリスマスのクイズ

単語ではなくクリスマスの一般クイズにするなら、教科で その他 を選び、question | answer | wrong, wrong の形で1行に1問貼りつけます。true か false で終わる行は○×問題になります。自分で書いた行にはAIを使いません。

英語の授業でそのまま使えるよう、例は英語のままにしています。

  • Which animal pulls Santa's sleigh in the stories? | Reindeer | Camel, Horse, Penguin
  • What do people hang up for small presents? | A stocking | A scarf, A bell, A candle
  • A cookie shaped like a little person | Gingerbread man | Snowball, Candy cane, Pancake
  • A snowman is made of sand | false
  • In Australia, Christmas comes in summer | true
  • December has 31 days | true

最後の問題は、編集画面で2倍・3倍の問題にしましょう(得点をタップ)。学期最後の答えが、ちょっとだけ重みを持ちます。

2学期最後の日の進め方

クラスが楽しく、落ち着いて終われる45分の授業です。

  1. ウォームアップ、5分。 ゲームなしでクリスマスの単語を見せます。先生が1つずつ言い、クラスがくり返します。「Who has a scarf? Who likes snow?」とたずねてみましょう。
  2. メインゲーム、15分。 クリスマスのセットでタイルめくりかラッキールーレット。冬休みテーマ、3〜4チーム、20秒のタイマーで。
  3. スピーキング、10分。 同じ単語でホットシート、または絵サイコロ。正解すると絵のサイコロを3つふり、チームはその絵を使って文や短いお話をつくります。
  4. 落ち着いたゲーム、10分。 ペアさがしかなぞの絵を、エフェクトをひかえめにして。チャイムの前に教室が落ち着きます。
  5. さようなら、5分。 まとめ画面の表彰台をみんなで見て、クラスがまちがえた単語も確認します。そのうち2つを各チームのカードに書き、冬休みのあいだ覚えておく「プレゼント」にしましょう。

クリスマスを祝わないクラスなら、同じ進め方でハロウィンのセット、冬の単語リスト、または今教えているどの単元でも使えます。冬休みテーマは雪とイルミネーションなので、12月のどの授業にも合います。

アイデアはクリスマスの英語アクティビティとゲームにもあります。浮き足立ったクラスをまとめるには、学級経営に役立つ授業ゲームをご覧ください。

よくある質問

これらのクリスマスのゲームは無料ですか?

はい。すべてのゲーム、ライブラリ、季節のテーマを、4チームまで無料で遊べます。無料プランではAI問題セットも月10回つくれます。Oly Proでは8チームまで遊べ、AI問題セットも多くつくれます。

児童・生徒に端末やアカウントは必要ですか?

いいえ。クラス全員がチームに分かれて、1台のプロジェクター、テレビ、電子黒板で遊びます。先生のスマホをリモコンにでき、キーボードでも操作できます。

クリスマスのセットは何歳向けですか?

すぐに使えるセットはA1で、低学年や初心者向け、だいたい6〜11歳です。年齢が上の児童・生徒には、むずかしい単語を貼りつけてA2かB1を選ぶか、上のクイズを使いましょう。

自分の問題でも冬休みテーマを使えますか?

はい。テーマはセットではなく設定なので、算数・数学や理科もふくめ、どのゲームのどの問題セットでも選べます。

画面なしでクリスマスのゲームはできますか?

はい。セットの印刷用ページからフラッシュカードとワークシートを印刷して、紙で遊べます。