慣用句・四字熟語
誤用されやすい慣用句や四字熟語の意味を文脈の中で正しく理解し、同じ意味のことわざを選んだり、誤った使い方を直したりする力を練習します。
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問題
「役不足」の本来の意味として正しいものはどれ?
- 与えられた役目が本人の力に比べて軽すぎること
- 役目を引き受けるのをためらうこと
- 役目を果たすための人数が足りないこと
- 本人の力が役目に対して足りないこと
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与えられた役目が本人の力に比べて軽すぎること「気が置けない人」の本来の意味として正しいものはどれ?
- 気持ちが落ち着かない人
- 気配りができない人
- 油断できず、気を許せない人
- 遠慮せず、気楽につき合える人
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遠慮せず、気楽につき合える人「情けは人のためならず」の本来の意味はどれ?
- 人に情けをかけると、その人のためにならない
- 人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い報いがある
- 人の情けに頼ってはいけない
- 情けは身内にだけかけるべきだ
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人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い報いがある「彼の話は【 】で、何が言いたいのかわからない」。【 】に合う四字熟語は?
- 一石二鳥
- 以心伝心
- 支離滅裂
- 質実剛健
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支離滅裂「苦しい試合だったが、最後に【 】の逆転勝ちをした」。入る四字熟語は?
- 傍若無人
- 温故知新
- 自画自賛
- 起死回生
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起死回生「科学技術は【 】で発展している」。【 】に入る四字熟語は?
- 前代未聞
- 十人十色
- 日進月歩
- 自画自賛
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日進月歩「猫に小判」と最も意味が近いことわざはどれ?
- 急がば回れ
- 犬も歩けば棒に当たる
- 石の上にも三年
- 豚に真珠
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豚に真珠「猿も木から落ちる」と同じ意味のことわざはどれ?
- 二兎を追う者は一兎をも得ず
- 弘法にも筆の誤り
- 花より団子
- 身から出た錆
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弘法にも筆の誤り「確信犯」の本来の意味として正しいものはどれ?
- 何度も同じ過ちをくり返す人
- 悪いと知りながら行う人
- 正しいと信じて行われる行為や、その人
- 計画的に悪事を行う人
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正しいと信じて行われる行為や、その人「失敗の二の舞を踏む」は誤用。正しく直すと「二の舞を【 】」。入る語は?
- 演じる
- 起こす
- 重ねる
- 飾る
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演じる「姑息な手段」の本来の意味は「一時しのぎの間に合わせの方法」である。 (○か×か?)
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○ 正しい「五里霧中」は「物事の見通しが立たず、迷うこと」という意味である。 (○か×か?)
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○ 正しい「流れに棹さす」は本来「流れに逆らう」という意味である。 (○か×か?)
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× まちがい「私には部長の役は役不足です」は誤用。謙遜を表すには「役不足」を何という語に直す? (口頭で答える)
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力不足「気が置けない人」を「油断できない人」の意味で使うのは誤用。本来はどんな人のこと? (口頭で答える)
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遠慮がいらず、気楽につき合える人一つの行いで二つの利益を得ることを表す、数字の入った四字熟語は? (口頭で答える)
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一石二鳥