国語: 9年生
授業で使えるゲームをすぐに。1つ選んで、1つの画面でチーム対抗で遊べます。
和歌の世界万葉集・古今集・新古今集の特徴を整理しながら、枕詞や掛詞の働きと代表的な歌人について理解を深める小テストです。おくのほそ道松尾芭蕉の旅の足跡や冒頭文「月日は百代の過客」、季語と切れ字の働き、名句と名所の結びつきを、クイズ形式で確かめながら身につけます。論語孔子と『論語』に関する知識を確認し、「温故知新」などの名言の意味や「子曰く」の読み方、漢文の訓読を練習します。慣用句・四字熟語誤用されやすい慣用句や四字熟語の意味を文脈の中で正しく理解し、同じ意味のことわざを選んだり、誤った使い方を直したりする力を練習します。日本文学のあゆみ時代ごとの代表的な作家と作品を整理し、物語・随筆・日記といったジャンルの違いを意識しながら、作者と作品を正しく結びつける練習をします。
このレベルについて
9年生の国語ゲームは中学生向け。概念・用語・問題の解き方を復習でき、テスト前にぴったりです。
このページの内容
このレベルの既製ゲームは5個:練習 (5)。
テーマ:和歌の世界, おくのほそ道, 論語, 慣用句・四字熟語, 日本文学のあゆみ。
授業での使い方
- 好きなゲームの「今すぐ遊ぶ」を押すと、大画面で開いてクラスがチーム対抗で遊べます。児童・生徒の端末は不要です。
- スマホでQRコードを読み取るとリモコンになります。答えを先に確認し、正解・不正解をつけ、チームの代わりに選べます。
- 最後に、クラスが間違えた単語や問題が表示されるので、次の授業でもう一度遊べます。
単語を変えたり自分の問題を加えたりしたいときは、「コピーして編集」で自分のゲームにできます。