9年生国語練習16問

おくのほそ道

松尾芭蕉の旅の足跡や冒頭文「月日は百代の過客」、季語と切れ字の働き、名句と名所の結びつきを、クイズ形式で確かめながら身につけます。

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無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。

問題

  1. 「おくのほそ道」の作者はだれですか。

    • 与謝蕪村
    • 小林一茶
    • 松尾芭蕉
    • 正岡子規
    答えを見る松尾芭蕉
  2. 「おくのほそ道」は、どのような作品ですか。

    • 恋の物語
    • 旅の紀行文
    • 昔話の集まり
    • 武士の戦記
    答えを見る旅の紀行文
  3. 芭蕉が「おくのほそ道」の旅に同行した弟子はだれですか。

    • 其角
    • 去来
    • 嵐雪
    • 曽良
    答えを見る曽良
  4. 「おくのほそ道」の旅は、江戸から出発して大垣で終わる。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  5. 「月日は百代の過客にして」の「過客」の意味はどれですか。

    • 主人
    • 旅人
    • 見物客
    • 通り雨
    答えを見る旅人
  6. 「月日は百代の過客にして」に続き、同じく旅人とされているものは何ですか。

    • 吹く風
    • 流れる雲
    • 行きかふ年
    • 飛ぶ鳥
    答えを見る行きかふ年
  7. 冒頭の「過客」とは、芭蕉が旅先で出会った商人のことである。 (○か×か?)

    答えを見る× まちがい
  8. 「月日は百代の過客」の「百代」の意味として最も適切なものはどれですか。

    • 百人の子孫
    • 百回の旅
    • 百里の道のり
    • 長い年月
    答えを見る長い年月
  9. 「行く春や鳥啼き魚の目は泪」の季語と季節の組み合わせはどれですか。

    • 泪・冬
    • 行く春・春
    • 魚・秋
    • 鳥・夏
    答えを見る行く春・春
  10. 俳句で、季節を表すために詠み込む言葉を何といいますか。 (口頭で答える)

    答えを見る季語
  11. 「夏草や兵どもが夢の跡」の切れ字を答えなさい。 (口頭で答える)

    答えを見るや
  12. 俳句の「や」「かな」「けり」などは、句の切れ目を示す切れ字である。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  13. 「閑さや岩にしみ入る蟬の声」は、どこで詠まれた句ですか。

    • 平泉(岩手県)
    • 日光(栃木県)
    • 松島(宮城県)
    • 立石寺(山形県)
    答えを見る立石寺(山形県)
  14. 「夏草や兵どもが夢の跡」は、どこで詠まれた句ですか。

    • 大垣
    • 平泉
    • 松島
    • 象潟
    答えを見る平泉
  15. 「五月雨をあつめて早し最上川」の季語「五月雨」の季節はどれですか。

    • 冬
    • 夏
    • 春
    • 秋
    答えを見る夏
  16. 「閑さや岩にしみ入る蟬の声」の句で、季語は何ですか。 (口頭で答える)

    答えを見る蟬

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