おくのほそ道
松尾芭蕉の旅の足跡や冒頭文「月日は百代の過客」、季語と切れ字の働き、名句と名所の結びつきを、クイズ形式で確かめながら身につけます。
今すぐ遊ぶコピーして編集印刷用フラッシュカードとワークシート
無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。
問題
「おくのほそ道」の作者はだれですか。
- 与謝蕪村
- 小林一茶
- 松尾芭蕉
- 正岡子規
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松尾芭蕉「おくのほそ道」は、どのような作品ですか。
- 恋の物語
- 旅の紀行文
- 昔話の集まり
- 武士の戦記
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旅の紀行文芭蕉が「おくのほそ道」の旅に同行した弟子はだれですか。
- 其角
- 去来
- 嵐雪
- 曽良
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曽良「おくのほそ道」の旅は、江戸から出発して大垣で終わる。 (○か×か?)
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○ 正しい「月日は百代の過客にして」の「過客」の意味はどれですか。
- 主人
- 旅人
- 見物客
- 通り雨
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旅人「月日は百代の過客にして」に続き、同じく旅人とされているものは何ですか。
- 吹く風
- 流れる雲
- 行きかふ年
- 飛ぶ鳥
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行きかふ年冒頭の「過客」とは、芭蕉が旅先で出会った商人のことである。 (○か×か?)
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× まちがい「月日は百代の過客」の「百代」の意味として最も適切なものはどれですか。
- 百人の子孫
- 百回の旅
- 百里の道のり
- 長い年月
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長い年月「行く春や鳥啼き魚の目は泪」の季語と季節の組み合わせはどれですか。
- 泪・冬
- 行く春・春
- 魚・秋
- 鳥・夏
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行く春・春俳句で、季節を表すために詠み込む言葉を何といいますか。 (口頭で答える)
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季語「夏草や兵どもが夢の跡」の切れ字を答えなさい。 (口頭で答える)
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や俳句の「や」「かな」「けり」などは、句の切れ目を示す切れ字である。 (○か×か?)
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○ 正しい「閑さや岩にしみ入る蟬の声」は、どこで詠まれた句ですか。
- 平泉(岩手県)
- 日光(栃木県)
- 松島(宮城県)
- 立石寺(山形県)
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立石寺(山形県)「夏草や兵どもが夢の跡」は、どこで詠まれた句ですか。
- 大垣
- 平泉
- 松島
- 象潟
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平泉「五月雨をあつめて早し最上川」の季語「五月雨」の季節はどれですか。
- 冬
- 夏
- 春
- 秋
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夏「閑さや岩にしみ入る蟬の声」の句で、季語は何ですか。 (口頭で答える)
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蟬