ことわざと故事成語
よく使われることわざや故事成語の意味を選んだり、矛盾や五十歩百歩などの由来を知ったり、ことわざの続きを完成させたりして、語彙力と表現力を養います。
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無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。
問題
「さるも木から落ちる」の意味はどれ?
- さるは何でもまねをしたがる
- さるは高い所がにがてである
- 名人でもしっぱいすることがある
- 木のぼりは気をつけてするべきだ
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名人でもしっぱいすることがある「早起きは三文のとく」は、早く起きると何かよいことがあるという意味である。 (○か×か?)
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○ 正しい「石の上にも三年」の意味はどれ?
- かたい石はこわれにくくて強い
- つらくてもがまんして続ければ成功する
- 三年たてばだれでも大人になれる
- 石の上にすわると体が冷えてしまう
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つらくてもがまんして続ければ成功する「ねこの手もかりたい」の意味はどれ?
- とてもいそがしくて人手がほしい
- ねこはとても手先が器用である
- ねこをかうと毎日が楽しくなる
- ひまで何もすることがない
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とてもいそがしくて人手がほしい「たなからぼたもち」は、たくさん苦労してやっと成功するという意味である。 (○か×か?)
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× まちがい「急がば回れ」の意味はどれ?
- いそぐときは、全力で走るのがよい
- いそぐときほど、あんぜんで確実な方法がよい
- 回り道はいつも時間のむだである
- 道にまよったら、同じ場所を回るとよい
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いそぐときほど、あんぜんで確実な方法がよい「二度あることは三度ある」の意味はどれ?
- 三回目からは、二度と起こらなくなる
- 二人でやると、三倍早く終わる
- 二回やれば、三回目は必ず成功する
- 同じことは、くり返し起こりやすい
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同じことは、くり返し起こりやすい「七転び八起き」の意味はどれ?
- ころんだら八回数えてから起きるとよい
- 七回ころんだら、もうやめたほうがよい
- 何度失敗しても、あきらめずに立ち上がる
- 朝は八時に起きると元気に過ごせる
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何度失敗しても、あきらめずに立ち上がるむかしの中国の話から生まれた「むじゅん」。話に出てくる、二つの物はどれ?
- かたなとさや
- つちときね
- ほことたて
- ゆみとや
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ほことたて中国の話から生まれた「五十歩百歩」の意味はどれ?
- 五十歩より百歩歩くほうがえらい
- 少しちがうだけで、大きくは同じである
- 数が大きいほうがかならず勝つ
- 歩けば歩くほど、体がじょうぶになる
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少しちがうだけで、大きくは同じである「むじゅん」や「五十歩百歩」は、もともと中国の話から生まれた言葉である。 (○か×か?)
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○ 正しい中国の話から生まれた「だそく」の意味はどれ?
- よけいな物をつけ足して、かえってだめにする
- 足が速くて、だれにも負けない
- 足を使って、ていねいに仕事をする
- 長い道のりを、最後まで歩き通す
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よけいな物をつけ足して、かえってだめにすることわざを完成させよう。「ちりもつもれば( )となる」 (口頭で答える)
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山ことわざを完成させよう。「花より( )」 (口頭で答える)
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だんごことわざを完成させよう。「犬も歩けば( )に当たる」 (口頭で答える)
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ぼうことわざを完成させよう。「( )の川流れ」
- かっぱ
- かめ
- かもめ
- さかな
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かっぱ