ボウリング:チームで復習できる授業用ボウリングゲーム

授業用のボウリング復習ゲーム。チームが答えてレーンを選び、ピンをたおして得点に。無料、プロジェクターかテレビ1台で、生徒の端末は不要です。

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ボウリングは、チームで復習できる授業用のボウリングゲームです。正解するとボールを投げる権利がもらえ、チームは5つのレーンから1つを選び、たおれたピン1本が1点になります。問題のあとに、運しだいのにぎやかな一瞬を楽しめるクラスなら、小さな学習者からテスト勉強中の中高生までぴったりです。

かわいいピンが奥でたおれたボウリングのレーン、チーム1は9点、「9 pins down! +9」のバナー
チーム1はまんなかのレーンを選び、9本たおして9点。

ひと目でわかる

人数クラス全員を2〜4チームに(無料)、Pro なら最大8チーム
時間12問で約15〜20分
使える問題英語(絵、単語、リスニング、スペル、意味、並べかえ、自作)とすべての教科(選択問題、○×問題、記述問題)
おすすめテスト前の復習、単語、大人数のクラス、タッチスクリーン
必要なもの画面1つ(プロジェクター、テレビ、電子黒板)と先生のスマホ。効果音用のスピーカー

ボウリングの遊び方

  1. 問題セットをつくるか選ぶ: トピックを入力する、単語リストや自分の問題を貼り付ける、教科書のページを撮影する、またはライブラリからセットを開きます。
  2. ボウリングを選び、チームを決めてスタート。 チームは順番に答えます。画面の QR コードをスキャンする(または6桁の PIN を入力する)と、先生のスマホがリモコンになります。
  3. 遊ぶ。 番のチームが答えます。正解なら、チームはレーンを1〜5から選びます。画面の数字をタップするか、先生に言って先生がスマホでタップするか、キーボードの1〜5を使います。ボールがころがり、たおれたピンが得点に加わります。まちがえたら投げられません。最後の問題のあと、いちばん得点の多いチームの勝ちです。

ルールと得点

  • ピン1本で1点。 ピンは10本なので、ストライクは10点で、ファンファーレが鳴ります。
  • レーンが大事。 外側のレーン(1と5)は1〜7本たおれ、ストライクは出ません。レーン2と4は4〜10本。まんなかのレーン(3)は6〜10本で、ストライクがいちばん出やすく、7回に2回ほどです。
  • 星で2倍。 約半分の番で、どれか1つのレーンに星が出ます。そのレーンに投げるとピンの数が2倍になり、そこでストライクなら20点です。
  • 得点2倍・3倍の問題。 問題を2倍か3倍に設定すると、その回のピンの数が2倍・3倍になります。
  • ほかにもオンにできます: タイマー(10〜60秒。時間切れはまちがいとして扱います)、まちがえると1点マイナス、横取り(ほかのチームがまちがえた問題に答えて、その番のごほうびをもらえます)、得点を隠す、季節のテーマ、控えめなエフェクト。得点が0より下がることはありません。
ボウリングのレーンの上に出た問題カード:ペンギンの絵、「What is it?」と4つの答え、うしろにレーン番号1〜5
問題がレーンの上に出ます。正解すると、レーン番号がもどってきて選べるようになります。

教えられる内容

英語では、すべての問題形式が使えます。いくつかアイデアを紹介します:

  • A1の動物: 上のペンギンのような絵の問題で、1問ごとにテンポよく1投。
  • A2の動詞の過去形: 「go → ?」をスペルか記述の問題で。
  • 文の並べかえ: バラバラの単語をチームが正しい順番にもどします。

ボウリングはどの教科でも使えます:九九、理科の○×問題(「Plants need light: true or false?」)、首都や歴史の年号の選択問題。

教室からのヒント

  • 大人数のクラス: 4チームにして、毎回ちがう生徒が答えます。クラス名簿を入れると、だれの番か画面に出ます。
  • レーン選びはチームで言い合わせましょう。 まんなかは安全、星は魅力的。10秒の話し合いは、英語の授業ならいいスピーキング練習になります。
  • 横取りをオンに すると、まちがえた問題がほかのチームにとってむだな時間になりません。
  • 1チームが独走したら、 終盤に2倍の問題をいくつか入れましょう。
  • 控えめモード なら、ピンと得点はそのままに、紙吹雪や画面のゆれをおさえます。
  • 電子黒板なら、 答えた生徒が自分で選択肢をタップできます。

画面なしで遊ぶなら

  • 黒板に5本のレーンをかき、1〜5の番号をつけます。
  • 各レーンの下にピンの範囲を書きます:外側は1〜7、そのとなりは4〜10、まんなかは6〜10。
  • 正解したらチームがレーンを選び、その範囲でサイコロをふります(または袋から数字を引きます)。
  • ときどき1つのレーンに星をかきます。ピンの数が2倍です。

画面版なら確率と得点を自動で処理し、ピンがたおれる様子を見せ、スマホで進行できます。

先生からのよくある質問

ボウリングは無料ですか?

はい。すべてのゲームが無料プランで2〜4チームで遊べ、ライブラリのゲームや自分で入力した問題も無料です。無料プランには AI 問題セットが月10回(写真からは3回)も含まれます。Oly Pro ならさらに増え、最大8チームまで使えます。

生徒に端末は必要ですか?

いいえ。クラスは画面1つで遊び、先生はスマホかキーボード(C 正解、X 不正解、R 答えを見る、Space 次へ)でゲームを進めます。

何人で遊べますか?

クラス全員がいっしょに遊べます。無料プランでは2〜4チーム、Pro なら最大8チーム。40人のクラスでも問題ありません。

どのレーンがいちばんいいですか?

まんなかのレーンが平均していちばん多くピンをたおし、ストライクもいちばん出やすいです。星のレーンは得点が2倍なので、レーン2か4に星があれば、たいていねらう価値があります。

チームの得点が減ることはありますか?

「まちがえると1点マイナス」をオンにしたときだけです。そのときはまちがえると1点減りますが、0点より下がることはありません。

自分の問題を使えますか?

はい。question | answer | wrong, wrong の形で貼り付けるか、遊ぶ前にどのセットでも編集できます。

得点をねらうゲームが好きなクラスなら、フープシュートやPKチャレンジもどうぞ。