8年生国語練習16問

枕草子と徒然草

清少納言と吉田兼好の代表的な随筆について、冒頭の一節や三大随筆の位置づけ、をかしやあはれなど古語の意味を確かめるクイズです。

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問題

  1. 『枕草子』の作者はだれですか。

    • 吉田兼好
    • 清少納言
    • 紫式部
    • 鴨長明
    答えを見る清少納言
  2. 『徒然草』の作者はだれですか。

    • 吉田兼好
    • 清少納言
    • 紀貫之
    • 鴨長明
    答えを見る吉田兼好
  3. 清少納言は、平安時代に宮中に仕えた女性である。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  4. 「春はあけぼの」の「あけぼの」は、いつごろのことですか。

    • 夜がほのぼのと明けるころ
    • 日が沈むころ
    • 昼間の暑いころ
    • 真夜中
    答えを見る夜がほのぼのと明けるころ
  5. 「夏は夜。月のころはさらなり」で、夏の夜の美しさとして挙げられているものはどれですか。

    • 月、やみ夜のほたる
    • 桜、かすみ
    • 紅葉、鹿の声
    • 雪、こおった池
    答えを見る月、やみ夜のほたる
  6. 「つれづれなるままに」の「つれづれ」の意味として最も近いものはどれですか。

    • することがなくて退屈なこと
    • つらくて悲しいこと
    • とてもいそがしいこと
    • 楽しくてたまらないこと
    答えを見るすることがなくて退屈なこと
  7. 「つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて」で始まる作品名は何ですか。 (口頭で答える)

    答えを見る徒然草
  8. 『枕草子』『徒然草』とともに「三大随筆」と呼ばれる作品はどれですか。

    • 奥の細道
    • 平家物語
    • 方丈記
    • 竹取物語
    答えを見る方丈記
  9. 『方丈記』の作者はだれですか。 (口頭で答える)

    答えを見る鴨長明
  10. 『徒然草』は、『枕草子』より前の平安時代に書かれた。 (○か×か?)

    答えを見る× まちがい
  11. 『枕草子』で、趣がある、すばらしいなどの明るい感動を表す代表的な言葉はどれですか。

    • あはれ
    • つれづれ
    • わびし
    • をかし
    答えを見るをかし
  12. 古文の「あはれ」は、もともとどんな気持ちを表す言葉ですか。

    • おかしくて笑うこと
    • おそろしくてふるえること
    • しみじみと心に深く感じること
    • 腹が立つこと
    答えを見るしみじみと心に深く感じること
  13. 『徒然草』は、鎌倉時代の終わりごろに書かれた随筆である。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  14. 随筆の説明として最も適切なものはどれですか。

    • 事実だけを正確に伝える記事
    • 五七五七七でよむ歌
    • 登場人物の会話で進める劇の台本
    • 見聞や感想を自由に書いた文章
    答えを見る見聞や感想を自由に書いた文章
  15. 『方丈記』の冒頭「ゆく河の流れは絶えずして」で表されている考えは何ですか。 (口頭で答える)

    答えを見る世の中は移り変わる(無常)
  16. 『徒然草』が書かれたのは、およそいつごろですか。

    • 奈良時代のはじめ
    • 平安時代の中ごろ
    • 江戸時代のはじめ
    • 鎌倉時代の終わりごろ
    答えを見る鎌倉時代の終わりごろ

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