枕草子と徒然草
清少納言と吉田兼好の代表的な随筆について、冒頭の一節や三大随筆の位置づけ、をかしやあはれなど古語の意味を確かめるクイズです。
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問題
『枕草子』の作者はだれですか。
- 吉田兼好
- 清少納言
- 紫式部
- 鴨長明
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清少納言『徒然草』の作者はだれですか。
- 吉田兼好
- 清少納言
- 紀貫之
- 鴨長明
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吉田兼好清少納言は、平安時代に宮中に仕えた女性である。 (○か×か?)
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○ 正しい「春はあけぼの」の「あけぼの」は、いつごろのことですか。
- 夜がほのぼのと明けるころ
- 日が沈むころ
- 昼間の暑いころ
- 真夜中
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夜がほのぼのと明けるころ「夏は夜。月のころはさらなり」で、夏の夜の美しさとして挙げられているものはどれですか。
- 月、やみ夜のほたる
- 桜、かすみ
- 紅葉、鹿の声
- 雪、こおった池
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月、やみ夜のほたる「つれづれなるままに」の「つれづれ」の意味として最も近いものはどれですか。
- することがなくて退屈なこと
- つらくて悲しいこと
- とてもいそがしいこと
- 楽しくてたまらないこと
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することがなくて退屈なこと「つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて」で始まる作品名は何ですか。 (口頭で答える)
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徒然草『枕草子』『徒然草』とともに「三大随筆」と呼ばれる作品はどれですか。
- 奥の細道
- 平家物語
- 方丈記
- 竹取物語
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方丈記『方丈記』の作者はだれですか。 (口頭で答える)
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鴨長明『徒然草』は、『枕草子』より前の平安時代に書かれた。 (○か×か?)
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× まちがい『枕草子』で、趣がある、すばらしいなどの明るい感動を表す代表的な言葉はどれですか。
- あはれ
- つれづれ
- わびし
- をかし
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をかし古文の「あはれ」は、もともとどんな気持ちを表す言葉ですか。
- おかしくて笑うこと
- おそろしくてふるえること
- しみじみと心に深く感じること
- 腹が立つこと
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しみじみと心に深く感じること『徒然草』は、鎌倉時代の終わりごろに書かれた随筆である。 (○か×か?)
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○ 正しい随筆の説明として最も適切なものはどれですか。
- 事実だけを正確に伝える記事
- 五七五七七でよむ歌
- 登場人物の会話で進める劇の台本
- 見聞や感想を自由に書いた文章
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見聞や感想を自由に書いた文章『方丈記』の冒頭「ゆく河の流れは絶えずして」で表されている考えは何ですか。 (口頭で答える)
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世の中は移り変わる(無常)『徒然草』が書かれたのは、およそいつごろですか。
- 奈良時代のはじめ
- 平安時代の中ごろ
- 江戸時代のはじめ
- 鎌倉時代の終わりごろ
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鎌倉時代の終わりごろ
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