4つならべ:クラス全員で遊ぶ四目ならべの復習ゲーム

チームで遊ぶ四目ならべの復習ゲーム。正解したらコマを落として+1、4つならべば+5。無料、1つの画面、端末不要、どの教科でも。

自分の授業で遊ぶ既製のゲームを見る

4つならべは、クラス全員で遊ぶ四目ならべの復習ゲームです。「コネクトフォー」の名前で知られる、コマを落とすゲームに似ています。チームが問題に答え、正解するたびに好きな列にコマを落とせます。自分のコマが4つならぶと大きなボーナス。復習の授業に少し作戦の要素が加わり、8歳くらいから上の、どの教科のクラスにも合います。

おもちゃ部屋の4つならべのボード:7列6段の青いマス、上に1〜7の列番号、列3のいちばん下に赤いコマが1つ、左にコマ1つで+1・4つならんで+5の説明、+1の表示
チーム1が正解して、最初のコマを列3に落としました:+1。左の説明に、4つならんだときのボーナスがあります。

ひと目でわかる

人数無料で2〜4チーム(Oly Proなら8チームまで)、クラス全員。2〜4チームがいちばん
時間16〜30問で15〜25分
使える問題英語のすべての問題形式と、すべての教科
向いている場面テスト前の復習、小学校高学年と中高生、ちょっとした作戦
必要なもの1つの画面(プロジェクター、テレビ、電子黒板)と先生のスマホ

4つならべの遊び方

  1. 問題セットをつくるか選ぶ。 教科書のページを撮影する、単語リストを貼りつける、テーマを入力する、自分の問題を貼りつける、または無料のライブラリから問題セットを開きます。
  2. 4つならべを選び、チームを決めてスタート。 チームごとにコマの色がちがいます。チームは順番に答えます。
  3. 遊ぶ。 正解するとチームは1〜7の列を選び(画面かスマホでタップ)、コマがいちばん下の空いているマスに落ちます:+1。そのコマで4つならべば、さらに+5。不正解なら何も落ちません。問題がなくなるかボードがうまったらゲーム終了。得点がいちばん多いチームの勝ちです。

ルールと得点

  • コマ1つ: +1。
  • 4つならぶ: さらに+5なので、そのコマで+6。横、たて、ななめのどれでも数えます。
  • 1つの列は1回だけ。 同じ列を5つにのばしてももう一度は得点になりませんが、1つのコマで新しい列が2つ同時にできれば、ボーナスは両方入ります。
  • じゃま: すきまにコマを落とせば別のチームの列を止められ、自分も+1をもらえます。

スタート画面やゲーム中に切りかえられること:

  • 横取り(最初はオフ):オンにすると、不正解のあと別のチームが同じ問題に答えて、コマを落とせます。
  • 2倍・3倍の問題: エディターで問題に印をつけると、そのコマの得点が2倍・3倍になります。
  • ほかにも: 1問ごとのタイマー(時間切れは不正解)、不正解で1点マイナス(最初はオフ)、ゲーム全体でスコアを隠す。
4つならべの問題:アニメのオウムと「What is it?」、parrot、kangaroo、snake、crocodileの4つの答え、上に「Team 1, your turn!」、左下に「Four in a line wins +5」
チームが答えている間、問題がボードの上に出ます。正解すれば、チームが列を選びます。

教えられること

英語では、4つならべはOlyがつくるすべての問題形式で遊べます。絵、絵を見つける、聞いて選ぶ、ぬけた文字、意味に合う英単語、文の並べかえ、そして自分の問題。たとえば:

  • A1の動物や学校の物: テンポよく進む絵とリスニングの問題。
  • A2の前置詞: 自分でつくった穴うめ問題「The cat is ___ the box」に、まちがいの選択肢を3つ。
  • B1の文の並べかえ: 長めの文を組み立て直し、声に出して判定します。

ほかの教科では、選択式、○×、記述式の問題で遊べます:

  • 算数・数学: 暗算、四捨五入、答えが1つの方程式。
  • 理科: テスト前に単元を確認する○×問題。

教室からのヒント

  • 2〜4チームがちょうどいい。 チームが多いと、1チームが落とせるコマが減り、列はなかなかできません。チームが多いときは問題を増やしましょう。
  • 問題は20〜30問に。 4つならべるには、同じチームが少なくとも4回正解する必要があります。
  • じゃまを教える。 高学年はすぐに、トップのチームを止めるためにコマを落としはじめ、接戦がつづきます。
  • 各チームから1人を指名する。 スタート画面にクラスの名簿を入力すると、Olyが毎ターンちがう子を指名します。
  • 横取りをオンにすると、ほかのチームも毎ターン集中しつづけます。

画面なしで遊ぶ

  • 黒板に7列6段のマスをかき、列に番号をつけます。
  • 各チームに色のマーカーかマグネットを決めます。
  • 問題を出し、正解したチームが列を言ったら、いちばん下の空いているマスにそのチームのコマをかきます。
  • コマ1つで1点、4つならべばさらに5点。

画面版なら、コマを落とし、すべての列を見つけ、先生がスマホでゲームを進めている間にスコアを計算してくれます。

先生からよくある質問

4つならべは無料ですか?

はい。ライブラリの問題セットや自分で入力した問題で、4チームまで無料で遊べます。無料プランではAI問題セットを月10回つくれ、Oly Proでは8チームまで遊べてAI問題セットも増えます。

児童・生徒に端末は必要ですか?

いいえ。ボードは1つの共有画面にあります。スマホを使うのはリモコンとして先生だけで、キーボードでも操作できます。

ななめの列も数えますか?

はい。同じチームのコマが横、たて、ななめのどれかで4つならべば、+5のボーナスが入ります。

どこかのチームが4つならべたらゲームは終わりますか?

いいえ。そのチームは+5を得てゲームはつづくので、ほかのチームもまだ追いつけます。問題がなくなるかボードがうまったら終わりです。

自分の問題を使えますか?

はい。問題、答え、まちがいの選択肢の形で入力するか貼りつけてください。Olyがつくった問題を編集することもできます。

何人で遊べますか?

何人でも。無料プランでは2〜4チーム、Oly Proなら8チームまでに分かれます。

もっと小さなボードなら3つならべ、チームごとに自分のカードで遊ぶならチームビンゴをどうぞ。