生活習慣病と感染症
生活習慣病の原因と予防の習慣、感染症のうつり方、ワクチンの働き、地域の保健サービスについて、理解を確かめながら練習するクイズです。
今すぐ遊ぶコピーして編集印刷用フラッシュカードとワークシート
無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。
問題
生活習慣病の説明として最も適切なものはどれですか。
- ケガが原因で起こる病気
- 特定の病原体がうつって起こる病気
- 生まれつき必ず発病する病気
- 食事・運動・睡眠などの習慣が関わって起こる病気
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食事・運動・睡眠などの習慣が関わって起こる病気次のうち、生活習慣病に含まれるものはどれですか。
- はしか
- インフルエンザ
- 糖尿病
- 結核
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糖尿病適度な運動を続けることは、生活習慣病の予防に役立つ。 (○か×か?)
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○ 正しい生活習慣病の予防のために、食事で心がけるとよいことはどれですか。
- バランスよく食べ、塩分や脂肪をとりすぎない
- 夜遅くに多く食べる
- 好きなものだけを毎日食べる
- 朝食を必ずぬく
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バランスよく食べ、塩分や脂肪をとりすぎない感染症が起こる主な原因はどれですか。
- 紫外線の吸収
- 細菌やウイルスなどの病原体
- 運動のしすぎ
- 食べすぎだけ
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細菌やウイルスなどの病原体くしゃみやせきで出る細かいしぶきによって広がる感染経路は何ですか。
- 土壌感染
- 蚊による感染
- 血液感染
- 飛沫感染
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飛沫感染感染症が広がる三つの要因は、感染源、感染経路と、あと一つは何ですか。 (口頭で答える)
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感受性のある人(うつりやすい人・抵抗力の弱い人)感染症の予防で、感染経路を断つための方法はどれですか。
- 予防接種を受ける
- 体力を落とす
- 手洗いやマスクの着用
- 薬を飲まずにいる
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手洗いやマスクの着用感染症は、すべて抗生物質を飲めば必ず治る。 (○か×か?)
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× まちがい予防接種(ワクチン)は、体のどんなはたらきを利用していますか。
- 免疫
- 呼吸
- 排出
- 消化
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免疫病気にかかりにくくするため、弱めた病原体などを体に入れて免疫をつくる方法を何といいますか。 (口頭で答える)
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予防接種(ワクチン接種)多くの人が予防接種を受けると、受けられない人も守られやすくなります。これは何の効果ですか。
- 免疫が失われる効果
- 病原体が強くなる効果
- 薬がいらなくなる効果
- 集団として感染が広がりにくくなる効果
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集団として感染が広がりにくくなる効果予防接種を受けたあとは、体調の変化に気をつけることが大切だ。 (○か×か?)
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○ 正しい地域の人々の健康を守る仕事をしている、各地にある公的な機関はどれですか。
- 保健所
- 図書館
- 消防団
- 郵便局
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保健所体調が悪いとき、まず身近で相談しやすい医療機関はどれですか。
- かかりつけの医療機関
- ふだん行かない遠い店
- 学校の体育館
- 市役所の駐車場
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かかりつけの医療機関学校で、健康相談や手当てをしてくれる、保健室にいる先生を何といいますか。 (口頭で答える)
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養護教諭