化学変化と質量
酸化と還元、鉄と硫黄の反応、質量保存の法則、一定の質量比、発熱反応と吸熱反応について、実験結果を基に考えて問題を解く練習をします。
今すぐ遊ぶコピーして編集印刷用フラッシュカードとワークシート
無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。
問題
物質が酸素と結びつく化学変化を何といいますか。
- 中和
- 分解
- 還元
- 酸化
答えを見る
酸化酸化物が酸素を奪われる化学変化を何といいますか。 (口頭で答える)
答えを見る
還元酸化銅と炭素の粉末を混ぜて加熱すると、酸化銅は何に変化しますか。
- 水酸化銅
- 炭酸銅
- 硫化銅
- 銅
答えを見る
銅酸化銅が炭素によって還元されるとき、同時に炭素は酸化されている。 (○か×か?)
答えを見る
○ 正しい鉄粉と硫黄の混合物を加熱すると、何という物質ができますか。
- 塩化鉄
- 硫化鉄
- 硫酸鉄
- 酸化鉄
答えを見る
硫化鉄鉄と硫黄が反応してできた物質にうすい塩酸を加えると、発生する気体はどれですか。
- 二酸化炭素
- 水素
- 硫化水素
- 酸素
答えを見る
硫化水素鉄粉と硫黄の混合物は、加熱して反応が始まると、加熱をやめても熱を出して反応が続く。 (○か×か?)
答えを見る
○ 正しい炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を開いた容器で反応させると全体の質量が減るのはなぜですか。
- 原子が別の軽い原子に変わるから
- 反応で物質の一部が消えてなくなるから
- 塩酸が蒸発してなくなるから
- 発生した二酸化炭素が空気中に出ていくから
答えを見る
発生した二酸化炭素が空気中に出ていくから化学変化の前後で、反応に関係する物質全体の質量が変わらないという法則は何ですか。 (口頭で答える)
答えを見る
質量保存の法則スチールウールを空気中で燃やすと質量が増えるので、質量保存の法則は成り立たない。 (○か×か?)
答えを見る
× まちがい銅と酸素は 4:1 の質量比で結びつく。銅2.0gを完全に酸化させると、酸化銅は何gできる?
- 2.2g
- 2.5g
- 3.0g
- 4.0g
答えを見る
2.5gマグネシウムと酸素は 3:2 の質量比で結びつく。マグネシウム1.8gと結びつく酸素は何gですか。 (口頭で答える)
答えを見る
1.2g銅と酸素は 4:1 の質量比で結びつく。酸化銅10gにふくまれる銅は何gですか。
- 2g
- 4g
- 6g
- 8g
答えを見る
8g使い捨てカイロが温かくなるのは、何が起こっているからですか。
- 水が氷になって熱が出る
- 鉄が水に溶けて熱が出る
- 鉄が還元されて熱が出る
- 鉄が酸化するときに熱が出る
答えを見る
鉄が酸化するときに熱が出る化学変化が起こるとき、周囲から熱を吸収して温度が下がる反応を何といいますか。
- 吸熱反応
- 燃焼反応
- 発熱反応
- 電離反応
答えを見る
吸熱反応次のうち、熱を出す発熱反応はどれですか。
- 水の蒸発
- 水酸化バリウムと塩化アンモニウムの反応
- 氷がとけること
- 都市ガスの燃焼
答えを見る
都市ガスの燃焼