なぞの絵:どの授業でも使えるかくれた絵当てゲーム

かくれた絵を当てるゲーム。正解するたびに番号つきのピースが1枚はがれ、最初に絵を当てたチームにボーナス。どの教科でも、無料、画面1つ。

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なぞの絵は、授業で使えるかくれた絵当てゲームです。絵が12枚の番号つきの紙でおおわれていて、正解するたびにチームが1枚はがせます。最初に絵を当てたチームにはボーナスが入りますが、絵が見えてくるほどボーナスは小さくなります。どの教科でもどの年齢でも使え、当てる瞬間はクラス全員が画面にくぎづけです。

大画面のなぞの絵:1〜12の番号つきピースでおおわれた額縁の絵、ピース3がはがれ、「+6」のボーナスコインと、3チームそれぞれの「got it」ボタン
チーム1はピース3をはがしました。まだ11枚残っているので、いま絵を当てれば6点です。

ひと目でわかる

人数クラス全員を2〜4チームに(無料)、Pro なら最大8チーム
時間12問で10〜15分
使える問題英語(絵、単語、リスニング、スペル、意味、文の並べかえ、自分でつくった問題)とすべての教科:選択問題、○×問題、記述問題
おすすめテスト前の復習、どの教科でも、大人数のクラス、落ち着いていても盛り上がるゲーム
必要なもの画面1つ(プロジェクター、テレビ、タッチディスプレイ)と、リモコンになる先生のスマホ

なぞの絵の遊び方

  1. 問題セットをつくるか選ぶ。 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、自分の問題を貼り付ける、またはライブラリの無料セットを開きます。
  2. なぞの絵を選び、チームを決めてスタート。 画面には、おおわれた絵がのったイーゼルと、チームごとの「got it」ボタンが出ます。
  3. 遊ぶ。 チームは順番に答えます。正解したチームは、はがすピースの番号を画面かスマホで選べます(1点)。だれもピースを選んでいないときなら、どのチームもいつでも絵の答えを言えます。正しければ、先生がそのチームの「got it」ボタンをタップし、そのチームがボーナスを獲得します。残りのピースが飛んでいき、単語が出て、次の問題から新しい絵が始まります。まちがえたらピースははがせません。最後にいちばん得点の多いチームの勝ちです。

ルールと得点

  • ピースをはがす: 1点。
  • 絵を当てる: 2点に加えて、まだ絵をおおっているピース3枚ごとに1点(端数は切り上げ)。12枚すべて残っていれば6点、6枚なら4点、全部はがれていれば2点です。
  • まちがった答えでも失うものはありません。 先生がそのチームをタップしないだけです。
  • ピースが全部はがれても だれも当てていなければ、だれかが当てるまで正解1つにつき1点です。
  • 得点2倍・3倍の問題 では、ピースの得点が2倍・3倍になります(当てたときのボーナスは変わりません)。
  • 設定: 問題ごとのタイマー(オフ、10、20、30、60秒。時間切れはまちがいとして扱います)、まちがえると1点マイナス、横取り(ほかのチームがまちがえた問題に答えてピースをはがせます)、得点を隠す、エフェクト控えめ・なし。
なぞの絵の問題カード:ラクダの絵、「What is it?」と4つの答え:camel、frog、polar bear、panda
チームが答えているあいだ、問題カードがイーゼルの上に出ます。正解するとピースを1枚はがせます。

教えられる内容

英語では、すべての問題形式が使えます。かくれた絵はセットの単語の1つなので、絵を当てること自体も単語の練習になります。

  • A1の動物や食べ物: 絵の問題のあと、クラスでかくれた動物を英語で当てます。
  • A2の動詞の過去形: 「Which letter is missing?」や文の並べかえの問題で、絵がごほうびです。

ほかの教科では、問題は選択問題、○×問題、記述問題です。かくれた絵は、セットに答えの短い絵があればそこから、なければ Oly の絵から選ばれ、クラスの言語で名前が出ます。

  • 算数・数学: 九九や暗算を、ピース1枚につき1問。
  • 理科: 植物、からだ、天気についての○×問題。
  • 歴史・地理: 首都、年号、「〜はだれ?」という問題。

教室からのヒント

  • 始める前に、絵の当て方のルールを決めましょう。手をあげて、先生が指名する。そうしないと全チームがいっせいに叫びます。
  • まちがえたチームも、あとでまた挑戦できます。公平にするため、ピース1枚ごとに1チーム1回までにしている先生もいます。
  • ボーナスは早いほど大きいので、1〜2枚はがれたところでの思い切った答えはいい賭けです。それを伝えると、生徒が考えるようになります。
  • 40人なら4チームにして、毎回ちがう生徒を指名しましょう。ゲーム前のロビーでクラス名簿を入れると、画面に名前が出ます。
  • 1チームが大きくリードしていたら、横取りをオンに。ほかのチームもまちがえた問題でピースを取れます。

画面なしで遊ぶなら

  • 絵を印刷するか黒板にかき、番号をつけた12枚のふせんでおおいます。
  • 問題を出し、正解したチームが好きなふせんを1枚はがします。
  • どのチームでも絵を当てられます。早く当てたほど高得点に。
  • 得点は黒板のチームごとの列に書きます。

画面版なら授業の中から絵を選び、ボーナスを自動で計算し、すべてをスマホで進行できます。

先生からのよくある質問

なぞの絵は無料ですか?

はい。ライブラリのゲームや自分で入力した問題で、無料で遊べます。無料プランには AI 問題セットが月10回(写真からは3回)も含まれます。

算数・数学や理科でも使えますか?

はい。なぞの絵はすべての教科で使えます:選択問題、○×問題、記述問題。

生徒に端末は必要ですか?

いいえ。クラスはチームに分かれて画面1つで遊びます。使うのはリモコンになる先生のスマホだけです。

何人で遊べますか?

クラス全員です。無料プランでは2〜4チーム、Oly Pro なら最大8チームに分けられます。

自分の番でなくても絵を当てられますか?

はい。だれもピースを選んでいないときなら、どのチームでも絵の答えを言えます。当てたチームを先生がタップします。

チームの得点が減ることはありますか?

「まちがえると1点マイナス」をオンにしたときだけです。絵の答えをまちがえても得点は減りません。

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