9年生理科クイズ16問

地球と宇宙

地球の自転と公転、季節の変化、月の満ち欠けと日食・月食、太陽系の惑星、金星の満ち欠けについて理解を確かめるクイズです。

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無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。

問題

  1. 地球が地軸を中心に、1日に1回転する運動を何といいますか。

    • 公転
    • 年周運動
    • 自転
    • 逆行
    答えを見る自転
  2. 地球の自転によって、星が天球上を1時間に動いて見える角度は約何度ですか。

    • 10度
    • 15度
    • 24度
    • 30度
    答えを見る15度
  3. 地球の公転の向きは、北極側から見ると反時計回りである。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  4. 季節の変化が起こる主な理由は何ですか。

    • 地球の自転の速さが変わるから
    • 地軸が傾いたまま公転しているから
    • 太陽と地球の距離が大きく変わるから
    • 月の引力が季節で変わるから
    答えを見る地軸が傾いたまま公転しているから
  5. 日本で、太陽の南中高度が1年のうちで最も高くなるのはいつですか。

    • 冬至の日
    • 夏至の日
    • 春分の日
    • 秋分の日
    答えを見る夏至の日
  6. 地軸の傾きを23.4度として、北緯35度の地点の夏至の日の南中高度は約何度ですか。 (口頭で答える)

    答えを見る約78度(78.4度)
  7. 日食が起こるとき、月はどの月の位置にありますか。

    • 上弦の月
    • 下弦の月
    • 新月
    • 満月
    答えを見る新月
  8. 月食は、新月のときに起こる。 (○か×か?)

    答えを見る× まちがい
  9. 日本で、夕方に南の空に見える半月はどれですか。

    • 上弦の月
    • 下弦の月
    • 新月
    • 満月
    答えを見る上弦の月
  10. 月が満月から次の満月になるまでは、約何日かかりますか。

    • 約14日
    • 約29.5日
    • 約365日
    • 約7日
    答えを見る約29.5日
  11. 次のうち、地球型惑星ではないものはどれですか。

    • 木星
    • 水星
    • 火星
    • 金星
    答えを見る木星
  12. 太陽系の惑星の中で、最も大きいものはどれですか。

    • 土星
    • 天王星
    • 木星
    • 海王星
    答えを見る木星
  13. 木星や土星のように、大きくて密度が小さい惑星のなかまを何といいますか。 (口頭で答える)

    答えを見る木星型惑星
  14. 金星を観察するのに適した時間帯はいつですか。

    • 一晩中
    • 明け方か夕方
    • 正午ごろ
    • 真夜中
    答えを見る明け方か夕方
  15. 金星は、地球に近いときほど大きく見え、細く欠けて見える。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  16. 夕方、西の空に見える金星を何といいますか。 (口頭で答える)

    答えを見るよいの明星(宵の明星)

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