タイルめくり:クラス全員で遊ぶ、なぞのタイルの復習ゲーム

チームで遊ぶなぞのタイルの復習ゲーム。正解したら番号の箱を開けて、得点、スター、爆弾、マグネット。無料、1つの画面、端末不要。

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タイルめくりは、なぞのタイルの復習ゲームです。チームが問題に答え、正解するたびに番号つきの箱を1つ開けて中身を確かめます。得点、スター、爆弾、マグネットで最後の箱までスコアが動きつづけるので、最下位のチームもゲームから降りません。どの教科でも遊べ、6歳くらいから中高生まで楽しめます。

お菓子屋さんのタイルめくりのボード:番号つきの12個のプレゼント箱。箱3が開いて赤いマグネットと+2が見え、左にスター+5、いなずま+1、マグネット+2、爆弾−2の説明がある
チーム1が正解して箱3を開け、マグネットが出ました:+2。左の説明で特別な箱の効果がわかります。

ひと目でわかる

人数無料で2〜4チーム(Oly Proなら8チームまで)、クラス全員
時間12〜16問で10〜20分
使える問題英語のすべての問題形式と、すべての教科
向いている場面テスト前の復習、語彙、大人数のクラス、タッチスクリーン
必要なもの1つの画面(プロジェクター、テレビ、電子黒板)と先生のスマホ

タイルめくりの遊び方

  1. 問題セットをつくるか選ぶ。 教科書のページを撮影する、単語リストを貼りつける、テーマを入力する、自分の問題を貼りつける、または無料のライブラリから問題セットを開きます。
  2. タイルめくりを選び、チームを決めてスタート。 チームは順番に答えます。ボードの箱の数は、12問までなら12個、16問までなら16個、それより多ければ20個です。
  3. 遊ぶ。 番が来たチームが答えます。正解なら、チームは番号で箱を選び(画面かスマホでタップ)、箱が開きます。不正解なら何も開きません。すべての箱が開くか問題がなくなったらゲーム終了。得点がいちばん多いチームの勝ちです。

ルールと得点

ほとんどの箱には+1〜+5の得点が入っています。特別な箱:

  • スター: +5。ボードに1つだけあります。
  • いなずま: +1で、同じチームが次の問題も答えます。
  • 爆弾: −2。スコアが0より下になることはありません。
  • マグネット: トップのチームから最大2点をうばいます。まだどのチームにも得点がなければ、ただの+2です。

スタート画面やゲーム中に切りかえられること:

  • パワーアップ: スター、いなずま、爆弾、マグネットを1つずつオフにでき、ふつうの得点の箱になります。爆弾で低学年が悲しくなるようなときに便利です。
  • 横取り(最初はオフ):オンにすると、不正解のあと別のチームが同じ問題に答えられます。正解すればそのチームが箱を開けます。
  • 2倍・3倍の問題: エディターで問題に印をつけると、その箱で得た得点が2倍・3倍になります。マイナスはそのままです。
  • ほかにも: 1問ごとのタイマー(時間切れは不正解)、不正解で1点マイナス(最初はオフ)、ゲーム全体でスコアを隠す。
タイルめくりの問題:アニメのラクダと「What is it?」、panda、camel、shark、snakeの4つの答え、上に「Team 1, your turn!」
毎ターン、1つのチームへの問題から始まります。児童・生徒は声に出して答えるか選択肢をタップし、先生はスマホで正解・不正解をつけます。

教えられること

英語では、タイルめくりはOlyがつくるすべての問題形式で遊べます。絵(what is it?)、単語に合う絵を見つける、聞いて選ぶ、ぬけた文字、意味に合う英単語、文の並べかえ、そして自分の問題。たとえば:

  • A1の動物や食べもの: 絵とリスニングの問題なので、初心者でも遊べます。
  • 過去形の動詞: 「go → ?」のような自分の問題に、まちがいの選択肢を3つ。
  • A2の文の並べかえ: 各チームが文を声に出して言い、先生が判定します。

ほかの教科では、選択式、○×、記述式の問題で遊べます:

  • 算数: 九九や手早い暗算。
  • 理科: 植物、体、天気についての○×問題。

教室からのヒント

  • 40人のクラスなら、 10人ずつ4チームにして、毎ターン各チームから1人を指名しましょう。スタート画面にクラスの名簿を入力すると、Olyが児童・生徒の名前を呼んでくれます。
  • ほかのチームが番の間におしゃべりを始めたら、横取りをオンに。すべての問題を聞く理由ができます。
  • 1チームが大きくリード? マグネットはそのためにあります。オンのままにして、爆弾もオフにしないでおきましょう。
  • 電子黒板なら、 児童・生徒が前に出て自分で箱をタップできます。
  • クラスが興奮しすぎ? 見た目の設定でエフェクトを「ひかえめ」か「オフ」にしましょう。

画面なしで遊ぶ

  • 黒板に12〜20個の番号つきのマスをかきます。
  • 紙にこっそり、それぞれの番号の中身を書きます:ほとんどは1〜5、それにスター1つ(+5)、爆弾1〜2個(−2)、マグネット1つ(トップから2点うばう)。
  • 問題を出し、正解したチームが番号を言ったら、中身を読み上げて×をつけます。
  • 黒板のすみに得点を書いておきます。

画面版なら、箱を配り、スコアを計算し、教室を歩きながらスマホですべて進められます。

先生からよくある質問

タイルめくりは無料ですか?

はい。ライブラリの問題セットや自分で入力した問題で、4チームまで無料で遊べます。無料プランではAI問題セットを月10回つくれ、Oly Proでは8チームまで遊べてAI問題セットも増えます。

児童・生徒に端末は必要ですか?

いいえ。クラス全員が1つの画面で遊びます。スマホを使うのはリモコンとして先生だけで、それも必須ではありません。キーボードでも操作できます(Cで正解、Xで不正解、Spaceで次の問題)。

爆弾はどうなりますか?

爆弾は開けたチームから2点をうばいます。スコアは0より下にならず、ゲームの前でも途中でも爆弾をオフにできます。

チームの得点が減ることはありますか?

はい。爆弾、別のチームのマグネット、そしてそのルールをオンにした場合の不正解で減ります。

自分の問題を使えますか?

はい。問題、答え、まちがいの選択肢の形で入力するか貼りつけてください。Olyがつくった問題を編集することもできます。

何人で遊べますか?

何人でも。無料プランでは2〜4チーム、Oly Proなら8チームまでに分かれるので、12人のクラスでも45人のクラスでも遊べます。

びっくりが好きなクラスなら、次はラッキールーレットかなぞの絵をどうぞ。