武士の世の中
鎌倉幕府と御家人の関係、承久の乱、室町時代の明との貿易、応仁の乱、新しい仏教の宗派について、武士が力を持った時代の流れを問題で確かめます。
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問題
鎌倉幕府を開き、初代の将軍になった人物は誰でしょう。
- 北条時宗
- 源義経
- 源頼朝
- 足利尊氏
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源頼朝鎌倉幕府で、将軍と主従関係を結んだ武士を何というでしょう。
- 公家
- 守護大名
- 御家人
- 足軽
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御家人鎌倉時代の将軍は、御家人に領地を保障する「御恩」を与え、御家人は「奉公」で戦いなどに尽くした。 (○か×か?)
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○ 正しい1221年に後鳥羽上皇が幕府を倒そうとして起こした戦いを何というでしょう。
- 保元の乱
- 壬申の乱
- 応仁の乱
- 承久の乱
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承久の乱承久の乱のあと、幕府が京都に置いて朝廷や西国を監視させた役所は何でしょう。
- 侍所
- 六波羅探題
- 問注所
- 管領
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六波羅探題承久の乱は、朝廷側が勝利し、幕府の力は弱まった。 (○か×か?)
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× まちがい室町幕府の3代将軍足利義満が、明と始めた貿易を何というでしょう。
- 勘合貿易
- 南蛮貿易
- 日宋貿易
- 朱印船貿易
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勘合貿易明との貿易で、正式な貿易船と倭寇を区別するために使われたものは何でしょう。
- 勘合(合い札)
- 寄港許可の旗
- 朱印状
- 関銭の札
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勘合(合い札)1467年に将軍のあとつぎ争いなどから京都で始まり、戦国時代の入り口となった戦いは何でしょう。 (口頭で答える)
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応仁の乱応仁の乱のあと、下の身分の者が上の者に実力でうち勝つ風潮を何というでしょう。
- 一揆
- 下剋上
- 惣
- 楽市楽座
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下剋上「南無阿弥陀仏」と念仏をとなえれば救われると説き、浄土宗を開いた人物は誰でしょう。
- 日蓮
- 栄西
- 法然
- 道元
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法然「南無妙法蓮華経」の題目をとなえることを説いた人物は誰でしょう。
- 一遍
- 日蓮
- 親鸞
- 道元
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日蓮道元が宋から伝え、福井の永平寺を拠点とした宗派は何でしょう。 (口頭で答える)
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曹洞宗鎌倉時代に生まれた新しい仏教は、武士や民衆にも分かりやすく、受け入れやすい教えだった。 (○か×か?)
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○ 正しい法然の弟子で、浄土真宗を開いたのは誰でしょう。 (口頭で答える)
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親鸞栄西が宋から伝え、臨済宗を開いた仏教の流れは何でしょう。
- 天台宗
- 時宗
- 真言宗
- 禅宗
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禅宗