授業で使えるコイントス
教室の画面で、大きくてピカピカのコインを投げます。表か裏か、いつでも公平です。先攻決めや2つの選択肢からの決定、クラス全員での当てっこゲームに使えます。
表 0裏 0
使い方
- 「投げる」(またはスペースキー)を押します。
- コインが空中で回って、表か裏で着地します。
- これまでの表と裏の回数が下に数えられるので、確率の授業にも使えます。
授業での使い方
- 先攻決めに:Aチームは表、Bチームは裏を選びます。
- 当てっこゲーム:全員立って、頭に手(表)か腰に手(裏)。外れた人は座ります。
- 算数の確率に:20回投げて、表と裏の回数を比べます。
- クラスの意見が分かれたとき、2つの活動からどちらかを選ぶのに。
先生からのよくある質問
コイントスは公平ですか?
はい。表も裏も2分の1の確率で、ブラウザの乱数で決まります。
結果を数えられますか?
はい。これまでの表と裏の回数がコインの下に表示されます。「リセット」でやり直せます。
プロジェクターで使えますか?
はい。コインは教室の後ろからでも見える大きさです。