教室で使える声のものさし

話してよい声の大きさを、0(だまる)から4(外の声)でクラスに見せます。大きくはっきりした1つのレベルが画面いっぱいに表示され、Oly が見本を見せるので、一言も話さずに活動のルールを切り替えられます。

0

だまる

おしゃべりなし。ひとりで取り組もう。

使い方

  1. レベルをタップします:0 だまる、1 ひそひそ声、2 グループの声、3 クラスの声、4 外の声。
  2. 全画面にして、活動中はそのまま黒板に映しておきます。
  3. キーボードやプレゼンリモコンの数字キー0〜4でもレベルを変えられます。

授業での使い方

  • 黙読やテストはレベル0、ペアワークは1、グループ活動は2。
  • 発表はレベル3:いちばん後ろの席まで聞こえる声で。
  • 騒音メーターと組み合わせて:メーターの上限をレベルに合わせます。
  • 最初の週にレベルを教えておけば、あとは画面を指さすだけです。

先生からのよくある質問

声のものさしとは何ですか?

生徒が話してよい声の大きさを示す、0〜4の簡単なものさしです:0 だまる、1 ひそひそ声、2 グループの声、3 クラスの声、4 外の声。

騒音メーターと一緒に使えますか?

はい。ここでレベルを見せてから騒音メーターを開くと、クラスがそのレベルを守れているか確かめられます。

小さい子どもにも使えますか?

はい。レベルごとに色と Oly の絵があるので、まだ字が読めない子どもにもわかります。

さあ、クラスでゲームをしましょう

Oly はどんな授業も同じ画面でのチーム対抗ゲームに変え、先生のスマホがリモコンになります。無料で始められます。

ほかの授業ツール