論理的に考えよう
「もし〜ならば」の形の文を正しく読み取り、反例を探して確かめる力や、正直者と嘘つきの問題、順序のパズルを通して筋道を立てて考える力を練習します。
今すぐ遊ぶコピーして編集印刷用フラッシュカードとワークシート
無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。
問題
「雨がふったら、遠足は中止です」。雨がふった。このとき、確実に言えることは?
- 遠足は中止になる
- 遠足は延期される
- 遠足は行われる
- 雨は明日もふる
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遠足は中止になる「ある数が 6 の倍数ならば、その数は 3 の倍数である」。12 は 6 の倍数。確実に言えるのは?
- 12 は 3 の倍数である
- 12 は 5 の倍数である
- 12 は 8 の倍数である
- 12 は 9 の倍数である
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12 は 3 の倍数である「AならばB」が正しいとき、「BならばA」も必ず正しい。 (○か×か?)
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× まちがい「すべての鳥は空を飛ぶ」に対する反例はどれ?
- カラス
- スズメ
- ツバメ
- ペンギン
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ペンギン「偶数どうしをたすと、答えは必ず 4 の倍数になる」に対する反例は?
- 2 + 2 = 4
- 2 + 4 = 6
- 4 + 4 = 8
- 6 + 6 = 12
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2 + 4 = 6「素数はすべて奇数である」という主張の反例として、2 をあげることができる。 (○か×か?)
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○ 正しい「連続する2つの正の整数の積は必ず 4 の倍数」の反例を、10以下の整数で1組答えよう。 (口頭で答える)
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例: 1 × 2 = 2(2 × 3 = 6、5 × 6 = 30 なども可)騎士は必ず本当のことを、うそつきは必ずうそを言う。Aさんが「私はうそつきです」と言えるのは?
- うそつきだけ
- どちらでも言える
- どちらも言えない
- 騎士だけ
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どちらも言えないAさんが「私は騎士です」と言った。Aさんは?(騎士は真実、うそつきはうそを言う)
- どちらか決められない
- どちらでもない
- 必ずうそつき
- 必ず騎士
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どちらか決められないAさんが「私たち2人はどちらもうそつきだ」と言った。Aさんは?(Bさんもいる)
- うそつき
- どちらか決められない
- どちらでもない
- 騎士
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うそつきAさんが「Bさんはうそつきだ」、Bさんが「私たちは2人とも騎士だ」と言った。Aさんは騎士?うそつき? (口頭で答える)
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Aさんは騎士(Bさんはうそつき)うそつきが「今日は晴れだ」と言ったとき、実際の天気は晴れではない。 (○か×か?)
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○ 正しいゆい、そら、はるが走った。ゆいはそらより速く、そらははるより速い。一番遅いのは?
- そら
- はる
- ゆい
- わからない
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はるAはBより背が高く、CはBより低い。DはAより高い。背が高い順は?
- A、B、D、C
- A、D、B、C
- D、A、B、C
- D、B、A、C
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D、A、B、C4人が1列に並ぶ。Aは先頭、BはCのすぐ後ろ、Dは最後。Bは前から何番目? (口頭で答える)
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3番目5人が並ぶ。Pは真ん中、QはPのすぐ前、RはPのすぐ後ろ。Qは前から何番目?
- 1番目
- 2番目
- 3番目
- 4番目
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2番目