つり池:チームで復習できる授業用つりゲーム

おだやかな授業用つりゲーム。チームが答えてブイにつりざおを投げ、1〜5点の魚か古い長ぐつをつり上げます。無料、画面1つ、生徒の端末は不要です。

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つり池は、授業用のつりゲームです。正解するとつりざおを投げる権利がもらえ、チームは5つのブイから1つを選んで、そこで食いついたものをつり上げます。魚はクラスから見えるようにそれぞれのブイの近くを泳いでいるので、どこを選ぶかも楽しさのうち。おだやかなゲームで、小さな学習者にぴったりです。

番号つきの5つのブイと、その近くを泳ぐかわいい魚たちがいる池。ピンクの魚が丸い枠の中に「+2」とかかげられ、「A nice fish! +2」のバナー
なかなかの魚で2点。ブイ5のそばを金の魚が泳いでいます。

ひと目でわかる

人数クラス全員を2〜4チームに(無料)、Pro なら最大8チーム
時間12問で約15〜20分
使える問題英語(絵、単語、リスニング、スペル、意味、並べかえ、自作)とすべての教科(選択問題、○×問題、記述問題)
おすすめ小さな学習者、単語、おだやかな復習の授業、タッチスクリーン
必要なもの画面1つ(プロジェクター、テレビ、電子黒板)と先生のスマホ。音を流すスピーカー

つり池の遊び方

  1. 問題セットをつくるか選ぶ: トピックを入力する、単語リストや自分の問題を貼り付ける、教科書のページを撮影する、またはライブラリからセットを開きます。
  2. つり池を選び、チームを決めてスタート。 チームは順番に答えます。画面の QR コードをスキャンする(または6桁の PIN を入力する)と、先生のスマホがリモコンになります。
  3. 遊ぶ。 番のチームが答えます。正解なら、チームは池を見て1〜5のブイを選びます(画面かスマホでタップするか、キーボードの1〜5を押します)。糸が水に入り、そのブイの魚のどれかが食いつくか、古い長ぐつがかかります。まちがえたらつりざおは投げられません。最後の問題のあと、いちばん得点の多いチームの勝ちです。

ルールと得点

  • つれるもの: 小さな魚は1点、なかなかの魚は2点、大きな魚は3点、金の魚は5点、古い長ぐつは0点。
  • つれるのはそのブイの魚です。 各ブイの近くには1〜3匹の魚が泳いでいて、そのうちのどれかがつれるので、大きな魚がいるブイはねらう価値があります。
  • 魚の多いブイほど安全。 ブイに魚が1匹だけなら、長ぐつがかかるのは4回に1回より少し多いくらい。2匹なら約6回に1回、3匹以上なら10回に1回です。
  • 金の魚ははずかしがり屋。 10回に3回ほど、どれか1つのブイのそばを泳ぎます(先生のスマホではそのブイに星がつきます)。そこにいるほかの魚より食いつきにくいですが、5点です。
  • 1回投げるごとに、池に魚が補充されます。
  • 得点2倍・3倍の問題 ではつれたものの得点が2倍・3倍になります。3倍の問題で金の魚なら15点です。
  • ほかにもオンにできます: タイマー(10〜60秒。時間切れはまちがいとして扱います)、まちがえると1点マイナス、横取り(ほかのチームがまちがえた問題に答えて、その番のごほうびをもらえます)、得点を隠す、季節のテーマ、控えめなエフェクト。得点が0より下がることはありません。
池の上に出た問題カード:カエルの絵、「What is it?」と4つの答え、「Team 1, your turn!」
問題が池の上に出ます。正解するとブイがもどってきます。

教えられる内容

英語では、すべての問題形式が使えます。いくつかアイデアを紹介します:

  • Pre-A1やA1の池や農場の動物: 上のカエルのような絵の問題。
  • 色と大きさ: 「Which buoy has the big fish?」
  • リスニング: 画面が単語を言い、チームが答えを選びます。

どの教科でも使えます:数の合成・分解や九九、理科の○×問題(「魚はえらで呼吸する」)、地理の選択問題。

教室からのヒント

  • 選ぶ時間をスピーキングの時間に。 選ぶ前に、チームに見えるものを言わせましょう:「Buoy 3 has two small fish and a big fish.」
  • 大人数のクラス: 4チームにして、毎回ちがう生徒が答えます。クラス名簿を入れると、だれの番か画面に出ます。
  • 横取りをオンに すると、まちがえた問題がほかのチームにとってむだな時間になりません。
  • 控えめモード なら、小さな子や疲れたクラスのためにエフェクトを静かにできます。
  • 1チームが先に行ってしまったら、 終盤に2倍の問題を入れましょう。
  • 電子黒板なら、 答えた生徒が自分で選択肢をタップできます。

画面なしで遊ぶなら

  • 黒板に5つのブイをかき、それぞれのそばに1〜3匹の魚をかきます:小さい(1)、なかなか(2)、大きい(3)。ときどき、どれかのそばに金の魚(5)を足します。
  • 正解したらチームがブイを選んでサイコロをふります:1なら長ぐつ、それ以外ならそのブイの好きな魚をもらえます(どの魚かをもう一度サイコロで決めても OK)。
  • つれた魚は消して、新しい魚をかき足します。

画面版なら魚が泳ぎ、つれるものを公平に決め、得点を記録し、スマホで進行できます。

先生からのよくある質問

つり池は無料ですか?

はい。すべてのゲームが無料プランで2〜4チームで遊べ、ライブラリのゲームや自分で入力した問題も無料です。無料プランには AI 問題セットが月10回(写真からは3回)も含まれます。Oly Pro ならさらに増え、最大8チームまで使えます。

生徒に端末は必要ですか?

いいえ。クラスは画面1つで遊び、先生はスマホかキーボード(C 正解、X 不正解、R 答えを見る、Space 次へ)でゲームを進めます。

何人で遊べますか?

クラス全員がいっしょに遊べます。無料プランでは2〜4チーム、Pro なら最大8チーム。40人のクラスでも問題ありません。

長ぐつがかかるとどうなりますか?

その回は0点になるだけで、それ以上は何もありません。魚が1匹しかいないブイほど、長ぐつがかかりやすくなります。

金の魚をつるにはどうすればいいですか?

金の魚がそばを泳いでいるブイを選びましょう。はずかしがり屋なので、そこにいるほかの魚より食いつきにくいですが、食いつけば5点です。

自分の問題を使えますか?

はい。question | answer | wrong, wrong の形で貼り付けるか、遊ぶ前にどのセットでも編集できます。

ほかの景品ゲームなら、クレーンゲームやミニゴルフもどうぞ。