フープシュート:授業で使えるバスケットボールの復習ゲーム

クラス全員で遊べるバスケの復習ゲーム。正解したら近く・まんなか・遠くのシュートを選んで2点・3点・5点。無料、画面1つ、生徒の端末は不要。

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フープシュートは、授業で使えるバスケットボールの復習ゲームです。チームが問題に答え、正解するとゴールにシュートするチャンスがもらえます。安全な近くのシュートか、思い切った遠くのシュートかをチームが選ぶので、毎回ちょっとした決断と大きな歓声が生まれます。どの教科でも、ちょっとした賭けを楽しめる年齢ならだれでも遊べます。

アニメ風の体育館:右にゴール、ベンチで応援するふわふわの観客、5 遠く・3 まんなか・2 近くと書かれた3つのシュート位置、「おしい!得点なし」のバナー
チーム1は遠くからのシュートをねらい、ボールはリングにはじかれました。今回は得点なしです。

ひと目でわかる

人数クラス全員を2〜4チームに(無料)、Oly Pro なら最大8チーム
時間12問で10〜20分
使える問題英語のすべての問題形式と、すべての教科
おすすめテスト前の復習、スポーツ好きのクラス、リスクについて話し合う
必要なもの画面1つ、先生のスマホ、シュートの音を流すスピーカー

フープシュートの遊び方

  1. 問題セットをつくるか選ぶ。 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、自分の問題を貼り付ける、または無料ライブラリから始めます。
  2. フープシュートを選び、チームを決めてスタート。 チームは順番に答えます。
  3. 遊ぶ。 正解したチームはシュートを選べます:近く、まんなか、遠く。ボールが飛んで、入れば得点、リングにはじかれれば0点です。まちがえたらシュートはなし。問題が終わったとき、いちばん得点の多いチームの勝ちです。

ルールと得点

シュート得点入る確率
近く2約85%
まんなか3約60%
遠く5約35%

正解でシュートの権利がもらえ、シュートで得点が決まります。平均すると3つのシュートの価値はほぼ同じ(1.7〜1.8点)なので、選択は度胸しだい。リードしているチームは安全策、追いかけるチームは遠くからねらって追い上げられます。遠くからのシュートが決まると、ファンファーレと紙吹雪が出ます。

次の設定は、ゲーム前のロビーか、ゲーム中に設定ボタンから変えられます:

  • タイマー: なし、10、20、30、60秒。時間切れはまちがいとして扱います。
  • まちがえると1点マイナス。 初期設定はオフ。得点が0より下がることはありません。
  • 横取り: 初期設定はオフ。オンにすると、まちがえたあとにほかのチームが答えられ、正解したらそのチームがシュートします(もう1回の番はありません)。
  • 得点2倍・3倍の問題: そのシュートの得点が2倍・3倍に。3倍の問題で遠くのシュートが決まれば15点です。
  • 得点を隠す、季節のテーマ、エフェクト(フル・控えめ・なし)。
体育館の上に出た絵の問題:アニメ風のイルカ、「What is it?」と4つの答え:polar bear、dolphin、panda、crocodile
まず問題。正解したときだけシュートできます。

先生のスマホに答えが表示されるので、「正解」か「不正解」をタップします。そのあとチームがシュートを宣言し、先生がスマホでタップするか、タッチスクリーンなら生徒がその位置をタップします。

教えられる内容

英語: すべての形式が使えます。絵、単語、リスニング、スペル、意味、文の並べかえ、自分でつくった問題。

  • A1のスポーツと趣味: ball、swim、run、team の絵の問題。
  • A2の比較級: 「far → ?」「close → ?」のような自作の問題。
  • リスニング: Oly が単語を言い、クラスがそれを選ぶリスニング問題。

ほかの教科 では、選択問題、○×問題、記述問題が使えます:

  • 算数・数学: 上の学年なら確率を。どのシュートがいちばん得か計算してから(どれもほぼ同じ)遊びます。
  • 理科: テスト前の○×問題。
  • 地理: 国と首都を1回に1問ずつ。

教室からのヒント

  • シュートはチームに声に出して宣言させましょう。 先生がタップする前に言わせれば、「遠くって言ったのに!」という言い合いを防げます。
  • 大人数のクラス: 4チームにしてクラス名簿を入れると、Oly が問題ごとに各チームから1人を指名します。
  • 大きく負けているチームがある? 遠くのシュートが2本決まれば差は縮まる、と伝えましょう。最後までがんばれます。
  • 横取りをオンに すると、ほかのチームの問題のときもしっかり聞くようになります。

画面なしで遊ぶなら

  • 教室の前にごみ箱を置き、床にテープで3本の線をはります:近く(2)、まんなか(3)、遠く(5)。
  • チームに問題を出し、正解したら、チームが選んだ線から生徒1人が紙のボールを投げます。
  • ごみ箱に入れば得点、外れたら0点です。
  • 投げる人を毎回交代し、得点を黒板に書いていきます。

画面版ならもっとテンポよく、全員すわったまま遊べて、得点も自動で記録され、スマホで進行できます。

先生からのよくある質問

フープシュートは無料ですか?

はい。ゲーム、ライブラリ、自分で入力した問題は無料です。無料プランには AI 問題セットが月10回(写真からは3回)と最大4チームが含まれます。Oly Pro なら最大8チームです。

生徒に端末は必要ですか?

いいえ。クラスは画面1つで遊びます。先生は QR コードをスキャンするか6桁の PIN を入力して、スマホをリモコンとして使います。

運だけのゲームですか?

だれがシュートできるかは問題で決まり、シュートに少し運が加わります。多く正解したチームほどシュートの回数が増えるので、たいていはそのチームが勝ちます。

何人で遊べますか?

何人でも大丈夫です。無料プランでは2〜4チーム、Oly Pro なら最大8チームに分けられます。

自分の問題を使えますか?

はい。question | answer | wrong, wrong の形で貼り付けるか、エディターで入力するか、公開されている Kahoot のリンクから読み込めます。

チームの得点が減ることはありますか?

シュートが外れても0点になるだけです。まちがえたときに1点減るのはそのルールをオンにしたときだけで、0点より下がることはありません。

ほかのスポーツのゲームなら、PKチャレンジやボウリングもどうぞ。