9年生算数・数学練習16問

標本調査

全数調査と標本調査の違いを見分け、母集団や無作為抽出の考え方を使って、標本から全体の様子を推定する練習をします。

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無料で遊べます。チームで1つの画面に答え、先生のスマホがリモコンになります。生徒の端末は不要です。

問題

  1. 調査の対象となるものを、すべて調べる調査を何といいますか。

    • 全数調査
    • 抽出調査
    • 標本調査
    • 無作為調査
    答えを見る全数調査
  2. 集団の一部を取り出して調べ、全体のようすを推測する調査を何といいますか。

    • 一斉調査
    • 全数調査
    • 国勢調査
    • 標本調査
    答えを見る標本調査
  3. 次のうち、標本調査で調べるのがふさわしいものはどれですか。

    • 国勢調査
    • 学校の健康診断
    • 学級の出席確認
    • 工場で作った電球の寿命調査
    答えを見る工場で作った電球の寿命調査
  4. 次のうち、全数調査で行うのがふさわしいものはどれですか。

    • テレビの視聴率調査
    • 学校での視力検査
    • 海の水のよごれ調べ
    • 缶詰の品質検査
    答えを見る学校での視力検査
  5. 標本調査で、調べたい集団全体のことを何といいますか。

    • 度数
    • 標本
    • 母集団
    • 階級
    答えを見る母集団
  6. 母集団から取り出して実際に調べた一部分を何といいますか。

    • 全数
    • 平均
    • 標本
    • 母集団
    答えを見る標本
  7. 全校生徒600人から50人を選んで調べるとき、母集団はどれですか。

    • 全国の中学生
    • 全校生徒600人
    • 調べた項目
    • 選んだ50人
    答えを見る全校生徒600人
  8. 母集団から、かたよりがないように標本を選ぶ方法を何といいますか。

    • 全数抽出
    • 意図的抽出
    • 無作為抽出
    • 順番調査
    答えを見る無作為抽出
  9. 箱に白玉と赤玉が合わせて1000個ある。50個取ると赤玉は10個。赤玉は約何個と推定できますか。

    • 約100個
    • 約200個
    • 約250個
    • 約500個
    答えを見る約200個
  10. くじ引きや乱数さいを使って標本を選ぶのは、何のためですか。

    • 全数調査にするため
    • 調べる人数を増やすため
    • 調査を早く終わらせるため
    • 選び方のかたよりをなくすため
    答えを見る選び方のかたよりをなくすため
  11. 標本調査では、標本の大きさが同じなら、選び方が違っても結果はまったく同じになる。 (○か×か?)

    答えを見る× まちがい
  12. 仲のよい友達だけに聞く方法は、無作為抽出といえない。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  13. 標本調査の結果は、母集団の値を推測したもので、ぴったり同じとは限らない。 (○か×か?)

    答えを見る○ 正しい
  14. 袋に入った大豆全体から、50粒を取って印をつけて戻した。よく混ぜて40粒取ると印つきは5粒。全体は約何粒? (口頭で答える)

    答えを見る約400粒
  15. ある池の魚を標本調査するとき、池にいるすべての魚のことを何といいますか。 (口頭で答える)

    答えを見る母集団
  16. 500個の製品から30個を調べると不良品が3個。500個全体では不良品は約何個と推定できますか。 (口頭で答える)

    答えを見る約50個

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