おえかきクイズ:タッチスクリーンで遊ぶピクショナリー風のお絵かきゲーム

ピクショナリー風の教室ゲーム。1人がタッチスクリーンに指で単語の絵をかき、チームが当てます。答えはひみつのまま。無料です。

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おえかきクイズは、タッチできる電子黒板やタッチディスプレイ向けにつくった、ピクショナリー風の教室のお絵かきゲームです。番のチームから1人が、大きな紙に指で単語の絵をかき(文字は禁止)、チームのみんなが答えを言います。チームが当てているあいだ、単語が大きな画面に出ることはありません。かく人は先生のスマホで単語を見るか、ほかの子が目をつぶっているあいだに画面の「おしてのぞく」ボタンを押したままにして見ます。

ラウンド後のおえかきクイズ:紙には子どもがかいたにっこり笑う太陽の絵、隅には答えの「sun」と Oly の太陽の絵が出たカード
チーム1が当てました。答えのカードに単語と絵が出て、かいた絵は紙に残ります。

ひと目でわかる

人数クラス全員を2〜4チームに(無料)、Pro なら最大8チーム。1回の番でかくのは1人
時間12語で10〜15分
使える問題どのセットでも:絵や意味のついた英単語と、ほかの教科のセット(生徒がかくのは答えです)
おすすめ単語の復習、スピーキング(「Is it an animal?」)、タッチできる電子黒板、落ち着きつつも盛り上がる授業の締めくくり
必要なものタッチスクリーン(プロジェクターでもマウスで可)、リモコンになる先生のスマホ

おえかきクイズの遊び方

  1. 問題セットをつくるか選ぶ。 教科書のページを撮影する、単語リストを貼り付ける、トピックを入力する、またはライブラリの無料セットを開きます。絵にしやすいのは、動物、食べ物、もの、場所などの具体的な単語です。
  2. おえかきクイズを選び、チームを決めてスタート。 1語ごとに60秒のタイマーがおすすめです。
  3. 遊ぶ。 かく人は先生のスマホで単語を見るか、ほかのみんなが目をつぶっているあいだに画面の「おしてのぞく」を押したままにします。それから絵をかきます。チームは声に出して当てます。だれかが単語を言ったら、スマホで「正解」をタップ。時間切れやギブアップなら「不正解」をタップします。絵の上に答えのカードが出て、次のチームがかく番になります。

ルールと得点

  • 当たり: かいたチームに2点。
  • 不正解: 得点なし。横取りをオンにしていれば、ほかのチームが当てて満点をもらえます。
  • 絵に文字や数字はかかない、かく人はしゃべらない。ジェスチャーをありにするかは先生が決めてください。
  • 得点2倍・3倍の問題 は4点か6点です。
  • 単語は読み上げません。 画面が答えを言ってしまわないよう、リスニング問題は出ません。
  • 設定: 1語ごとのタイマー(オフ、10、20、30、60秒。時間切れは不正解として扱います)、横取り、得点を隠す、エフェクト控えめ・なし。
かく人がのぞいているときのおえかきクイズ:紙の上に単語「sun」とその絵のカードがかぶさり、「ほかの人は目をつぶってね!」と書かれている
のぞくボタンを押しているあいだだけ、単語が紙をおおいます。指をはなすと消えます。

お絵かきの道具

  • クレヨン8色、細いブラシと太いブラシ、消しゴム、元に戻す、全部消す。
  • 指1本ごとに別の線がかける ので、ペアでかかせたいときは2人いっしょにかけます。
  • ゲーム中は2本指のズームをオフにしているので、もう片方の手でページが拡大されることはありません。

教えられる内容

  • Pre-A1・A1の動物、食べ物、おもちゃ: だれでも挑戦できる、すぐかけて楽しい絵。
  • A2・B1の場所、職業、動作: 絵にするのがむずかしいので、チームが英語で質問します(「Is it a person?」「Is it big?」)。
  • 理科や地理: 火山、水の循環、三角形など。それぞれの問題の答えを絵にします。

教室からのヒント

  • タイマーは60秒にしましょう。タイマーなしだと、先生が「正解」か「不正解」をタップするまでラウンドが続きます。
  • かく人に、まず色を選ばせましょう。あせりがおさまり、恥ずかしがりの子にもひと呼吸の時間ができます。
  • 当てるチームには、文で答えてもらいましょう:「It's a giraffe!」
  • スマホを手に持っているなら、かく人に画面を見せるだけでOK。手元にないときのために、のぞくボタンがあります。
  • 答えが出たあとも、少しのあいだ絵を見せておきましょう。みんな、どれくらい上手にかけたか見たがります。

画面なしで遊ぶなら

  • 単語を小さな紙に書いて、折りたたみます。
  • 1人がホワイトボードに絵をかき、そのチームが当てます。
  • スマホや砂時計で、1語1分をはかります。
  • 得点はチームごとの列に書きます。

画面版なら、単語をひみつにしておいてくれて、どのかく人にも同じクレヨンがあり、時間をはかって得点も記録してくれます。

先生からのよくある質問

おえかきクイズは無料ですか?

はい。ライブラリのゲームや自分で入力した問題で、無料で遊べます。無料プランには AI 問題セットが月10回(写真からは3回)も含まれます。

クラスに見られずに、かく人はどうやって単語を見るのですか?

方法は2つあります。リモコンになる先生のスマホにはいつも答えが出ているので、それをかく人に見せられます。または、かく人が画面の「おしてのぞく」を押したままにします。クラスが目をつぶっているあいだ単語が紙をおおい、指をはなすとすぐに消えます。

タッチスクリーンは必要ですか?

タッチスクリーン向けにつくられています。電子黒板なら、指でかくのがとても自然です。プロジェクターでも、マウスやペンタブレットで遊べます。

生徒に端末は必要ですか?

いいえ。クラスは1つの共有画面で遊びます。使うのはリモコンになる先生のスマホだけです。

チームの得点が減ることはありますか?

「まちがえると1点マイナス」をオンにしたときだけです。初期設定はオフです。

ホットシートとのちがいは何ですか?

ホットシートでは、画面が見えない人にチームがことばで単語を説明します。おえかきクイズでは、チームのヒントが絵になるので、小さい子どもにも、どの教科にも向いています。

ほかにもスピーキングのゲームなら、ホットシートや絵サイコロもどうぞ。電子黒板ゲームもご覧ください。